「光と海」のクラブインターコンチネンタルラウンジが誕生! ─ ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ、クラブフロア&ラウンジをリニューアルオープン!
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、東京湾を望む20階の「クラブインターコンチネンタルラウンジ」と、高層階クラブフロア客室を2026年4月1日にリニューアルオープンしました。
クラブインターコンチネンタルラウンジ

テーマは“光と海”
東京湾の眺望と呼応する空間デザインと、朝食体験を中心に再構築されたクラブラウンジサービスで、「クラブステイの価値」を一段引き上げる刷新となっている。
光と海をテーマにしたクラブインターコンチネンタルラウンジ
海の世界観を描いたカーペットと光の演出
リニューアルしたクラブインターコンチネンタルラウンジは、ホワイト・ブラック・ブルーを基調としたカラーリングで統一され、東京湾の景色と調和する落ち着いたトーンが印象的。

カーペット
海をイメージしたカーペットには、泡沫(うたかた)や大海原を泳ぐ魚、そしてジンベイザメが繊細なタッチで描かれ、足元から「海の世界」に包まれるような感覚を演出します。
照明計画
照明には半透明の天然石アラバスター(雪花石膏)が採用され、柔らかな光がラウンジ全体をやさしく包み込みます。

さらにブラックやホワイトの玉虫色のガラスタイルがポイントとして配され、光の角度や時間帯によって表情を変える“揺らぎ”が、ラウンジに上質なニュアンスを与えています。

コモンスペース新設で「使い方の幅」が広がる
今回のリニューアルでは、ハイテーブルを備えた「コモンスペース」が新設された点も見逃せないポイントです。

スライド式の仕切りによりオープンなラウンジとしても、半個室的な空間としても利用できる設計になっていてビジネスミーティングからカップルのプライベート利用まで、多様なシーンに対応できる印象です。

クラブラウンジアクセス付きの宿泊者は、専用レセプションでのチェックイン・チェックアウト、朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムなど、クラブインターコンチネンタルならではのサービスを一日を通して楽しむことが出来ます。

朝食が“体験”になる──ブッフェ+選べるメインディッシュの新スタイル
クラブインターコンチネンタルラウンジの朝食は、従来のブッフェスタイルに加えて「選べるメインディッシュ」を組み合わせた構成へと進化しました。
サラダ、コールドミール、チーズ、シリアル、ヨーグルト、パン、ドリンクなどはブッフェ台から自由に選びつつ、テーブルでは出来立てのホットディッシュをオーダーするスタイルのハイブリッド型の朝食体験が実現しました。

スペシャリテ2品が象徴する“クラブステイの贅沢”
新たに加わったスペシャリテ2品は、総料理長のこだわりが詰まったシグネチャーメニューとして位置づけられています。
【ハムチーズと目玉焼き ベシャメルソースで仕上げるクロックマダム】

こだわりのベシャメルソースと、濃厚なコクを持つグリュイエールチーズをふんだんに使用したすぺしゃりては、パンに切り込みを入れてハムを挟み込み、外は香ばしく、中はしっとりとした食感に焼き上げました。
目玉焼きとベシャメルソースが重なり合うことで、クラブラウンジの朝にふさわしいリッチな一皿に仕上がっています。
【ほうれん草と茸のエッグココット ミネストローネ チーズ焼き】

スイス原産のエメンタールチーズをベースに、ほうれん草ときのこのソテー、ミネストローネを重ねた一品です。
ポーチドエッグとバゲットが添えられ、スプーンを入れるたびに野菜の旨味とチーズのコクが溶け合う“朝のごちそう”として完成度が高い一皿です。

和朝食セットと卵料理のラインナップ
和食派のゲストには、厳選素材を使った和朝食セットも用意されているので安心です。


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- 和食料理セット(例)• 魚沼産こしひかり
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- 国産大豆にこだわった豆腐の味噌汁
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- 和風オムレツ 青さ海苔の餡
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- 北海道産塩鮭
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- 野菜の煮物
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- 香の物
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- 真鯛と筍 土佐酢ドレッシング
卵料理は、オムレツ(ハム・チーズ・マッシュルーム)、フライドエッグ、スクランブルエッグ、ゆで卵から選択が可能です。
サイドディッシュとして、根菜ミックス、茸、ハム、ベーコン、ソーセージ、ほうれん草、マッシュポテトなどが用意され、好みに合わせた一皿を組み立てることができるのもポイントが高いです。
高層階クラブフロア客室のリニューアルポイント
ラウンジの刷新と同時に、20〜24階の高層階クラブフロア客室もリノベーションが行われました。
ベッドヘッドとライティングを一新した「光の客室」

リニューアルポイントは以下。
【ベッド周りの照明計画】
ベッドヘッドボードとライティングを全面的に見直し、ベッド両サイドにはアラバスターのブラケットライト、ヘッド上部には読書灯、ヘッドボード背面にはルームライトを配置。

部屋のコーナーにはペンダントライト、窓側の天井にはテーブルライトを設置し、シーンに合わせて光をレイヤーでコントロールできる構成となっています。
【調光機能】
調光可能な照明を備えることで、日中はクリアで爽やかな光、夜は温かみのある落ち着いた光へと切り替えが可能。東京湾の夜景と室内の光が溶け合うような、寛ぎの客室体験を演出します。
ゴールドウォールとリーフ&ユーカリ柄がつくる上質感
ベッドヘッド側のウォールは、光沢のあるゴールドカラーへと刷新され、そこに白いリーフ柄(純粋・調和を象徴)や、墨絵タッチのユーカリ柄(縁起の良さをイメージ)があしらわれています。


このデザインは、ラウンジの“光と海”の世界観と呼応しつつ、客室ではよりパーソナルで落ち着いた雰囲気を醸成します。
窓の外に広がるベイビュー/リバービューと、室内のゴールドの輝きが重なり合うことで、写真映えする「シグネチャーな一角」が自然に生まれている印象でした。
ジュニアスイート・リバービューは“プロポーズステイ”にも人気
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、以前からプロポーズや記念日ステイの舞台として選ばれてきましたが、今回のリニューアルでその魅力はさらに増したのではないでしょうか?
【ジュニアスイート・リバービュー】
リバービュー側のジュニアスイートは、窓一面に広がる隅田川とベイエリアの景色が特徴的で、夜には橋やビル群のライトが水面に反射し、ドラマティックな光景が広がる。

【クラシックリバービュー/プレミアムベイビュー】
クラシックリバービューは、落ち着いたインテリアとリバーサイドの眺望が魅力の定番カテゴリー。

プレミアムベイビューは、東京湾の煌めきをダイナミックに楽しめる客室で、クラブラウンジと組み合わせることで「東京湾ビュー×クラブラウンジアクセス」という、ラグジュアリーホテルステイの王道体験を完成させる事ができる。
プロポーズやアニバーサリー利用では、クラブラウンジでのシャンパンとカクテルタイム、客室での夜景、そして翌朝のスペシャリテ朝食という“ストーリーのある滞在”を組み立てやすいのも、このクラブフロアの強みだと感じました。
東京湾の光に包まれる、クラブステイの新スタンダード
2026年4月1日にリニューアルオープンしたホテル インターコンチネンタル 東京ベイのクラブインターコンチネンタルラウンジと、高層階クラブフロアは「光と海」というテーマを軸に、空間デザイン・朝食体験・客室ライティングを一体的に再構築した開業30執念を迎えての一大プロジェクトという立ち位置だと考えられます。
東京湾を望むベイビュー/リバービュー、アラバスターの柔らかな光、玉虫色のガラスタイルが生み出す表情豊かなラウンジ、スペシャリテが主役となるクラブラウンジ朝食、そしてゴールドウォールが印象的なジュニアスイート・リバービューやプレミアムベイビューの客室──…と随所に魅力が見受けられる印象を受けました。
「東京で、景色も空間も朝食も妥協したくない」
そんなゲストにとって、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのクラブフロアは、これからの“クラブステイの新しい基準”になっていきそうですね。