【新緑の絶景×宇治茶の深み】ホテル椿山荘東京「ル・ジャルダン」で味わう初夏限定“宇治茶×ホワイトチョコレート”アフタヌーンティー!

東京・文京区に佇む都心とは思えない深い緑と静寂に包まれたラグジュアリーホテル、ホテル椿山荘東京。

 

その象徴ともいえる庭園を望むロビーラウンジ「ル・ジャルダン」では、2026年6月30日(火)まで、京都・宇治の老舗「辻利兵衛本店」とのコラボレーションによる季節限定アフタヌーンティーが開催されています。

 

ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」

 

オフィシャル画像より転用

 

今年のテーマは「宇治茶×チョコレート」。

 

4〜5月前半はミルクチョコレート、そして5月15日〜6月30日の後半は、より軽やかで上品な甘みを持つホワイトチョコレートとのマリアージュが楽しめる内容になっています。

 

オフィシャル画像より転用

 

新緑が輝く季節、東京雲海が立ちのぼる幻想的な庭園を眺めながら、宇治茶の奥深さを再発見するティータイムはまさに“都会のオアシス”そのものです。

 

 

ホテル椿山荘東京という特別なロケーション

 

ホテル椿山荘東京は1952年開業。

 

さながら森のような庭園には、国の登録有形文化財である三重塔「圓通閣」、季節ごとに表情を変える木々、そして国内最大級の霧演出「東京雲海」が広がる景観を持ち合わせています。

 

ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」はホテル3階に位置し、大きな窓からは庭園の緑が広がり、昼は柔らかな光が差し込み、夜はライトアップされた幻想的な景色が楽しめます。

 

 

アフタヌーンティーの人気は常に高く、特に新緑の季節は予約困難になるほどの人気をみせることでも有名です。

 

 

「宇治茶×ホワイトチョコレート」アフタヌーンティーとは

 

1860年創業の宇治茶の名門「辻利兵衛本店」とのコラボレーションは2026年で11年目を迎えています。

 

宇治茶文化を次世代へ継承するために始まった企画で、毎年テーマを変えながら進化を続けています。

 

2026年後半のテーマは「宇治茶×ホワイトチョコレート」。

 

 

ホワイトチョコレートのまろやかで優しい甘みが、宇治抹茶・ほうじ茶の香りや旨みを繊細に引き立て、初夏らしい軽やかな味わいに仕上がっています。

 

 

宇治茶の魅力を引き出す三段スタンド+アミューズ

 

アミューズ:新玉葱のポタージュ プティポワピュレ

 

新玉葱の優しい甘みとグリンピースの爽やかな風味が重なり、別添えの抹茶ソースで味わいの変化も楽しめる。

 

 

 

上段:宇治茶×ホワイトチョコレートのスイーツ4種

 


・抹茶とチョコのムース(求肥と黒豆入り)

・ほうじ茶のケーキ(ラズベリーの酸味がアクセント)
・抹茶のテリーヌ(柚子皮とグレープフルーツのコンポート添え)
・チョコレートバー(ホワイトチョコ仕様、3種のクランブルとアーモンド入り)

 

中段:スコーン2種

 

・プレーンスコーン
・抹茶スコーン
クロテッドクリーム、チョコ入りクロテッドクリーム、あんこを添えて。

 

下段:セイボリー4種

・鱧と真鯛リエットのクロスティーニ(生姜コンフィの香り)
・パストラミ・海老・空豆のサンドウィッチ(胚芽パン使用)

・フォアグラと鶏むね肉の苔玉

・ほうじ茶のロワイヤル 筍と帆立

 

ドリンクは20種以上のティーがフリーフローで用意され、ダージリン、アッサム、ヌワラエリアなどのクラシックティー、アールグレイやアップルなどのフレーバーティー、ルイボスや椿茶などのハーブティー、季節限定ティーなど幅広く楽しめます。

 

宇治茶の深い香りとホワイトチョコレートの優しい甘み、そして東京とは思えない新緑の庭園と東京雲海の絶景…

 

ホテル椿山荘東京「ル・ジャルダン」のアフタヌーンティーは“味わう”だけでなく、“景色と時間を楽しむ”体験そのもの。

 

初夏のご褒美に、特別な人との時間に、是非訪れて欲しい東京屈指のアフタヌーンティーと言えるでしょう。

 

 

【宇治茶×ホワイトチョコレートアフタヌーンティー with 辻利兵衛本店】

 

開催概要:5/15〜6/30
期間:2026年5月15日(金)〜6月30日(火)
場所:ホテル椿山荘東京 3F ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」
時間:12:00〜/12:30〜/15:00〜/15:30〜(2時間制)
料金:WEB予約 8,000円、電話予約 9,000円(税込・サービス料別)
住所:東京都文京区関口2-10-8
アクセス:江戸川橋駅から徒歩約10分 ほか