【木曽路60周年】“価値ある料理をより身近に”を再定義する──特別企画「3,900円(サンキュー)コース」提供開始!

2026年に開業60周年を迎える「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」が、節目の年にふさわしい大型企画を次々と打ち出しています。

 

しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路

 

 

その第1弾として2026年4月1日から提供が始まっているのが、看板料理しゃぶしゃぶを特別価格で楽しめる「ごちそうしゃぶしゃぶ 3,900円(サンキュー)コース」。

 

 

さらに3月6日からは春の味覚を取り入れたランチグランドメニューの刷新、そして石川県・和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」との復興支援コラボレーションもスタートし、60周年を象徴する多面的な取り組みが動き出しています。

 

60周年の原点回帰──“しゃぶしゃぶの民主化”を再び現代へ

 

木曽路は1966年、名古屋・瓦町店から始まった会社で、創業当時は高級料理だったしゃぶしゃぶを「より身近に」楽しめるようにするという理念のもと、“しゃぶしゃぶの民主化”を掲げてスタートした歴史を持っています。

 

60周年を迎えるにあたり、同社は改めて原点に立ち返り、コンセプトメッセージを
「いいことあったら木曽路へ行こう」
と設定。

 

“特別な日”だけでなく、“日常のちょっとしたご褒美”にも選ばれるブランドを目指す姿勢を明確に表しました。

 

しかし同社独自の調査では、「木曽路を知っている人は10人中7人いる一方、3年以内に利用した人は1人」という課題も判明したそう。

 

この“知っているけれど使っていない”層に再び足を運んでもらうための象徴的施策が、今回の「3,900円コース」という事です。

 

料理統括・総料理長 阿部 太氏

 

 

ごちそうしゃぶしゃぶ「3,900円(サンキュー)コース」概要

提供期間:2026年4月1日〜6月30日
価格:3,900円(税込4,290円)
実施店舗:全国119店舗(全126店舗中)※一部店舗除外
(銀座五丁目店・新橋店・新宿三丁目店・上野店・錦店・名駅IMAIビル店・北新地店は対象外)

 

 

【コース内容】

    • 先付

    • しゃぶしゃぶ
      – 国産牛ロース肉
      – 和牛霜降肉 1枚(特別追加)
      – 野菜盛

    • きしめん・餅

    • 御飯

    • 香の物

    • デザート

 

看板メニューである国産牛ロースのしゃぶしゃぶに、和牛霜降肉を1枚追加した特別仕様。

 

 

木曽路の代名詞ともいえる秘伝のごまだれで味わう肉の食べ比べは、価格以上の満足感を提供する構成となっています。

 

 

初めて木曽路を利用する人にも“入門コース”として最適な内容で、60周年の感謝を込めた特別価格が魅力的です。

 

 

春の味覚を楽しむ──ランチグランドメニュー刷新(2026年3月6日〜)

 

60周年施策の第1弾には、日常利用の拡大を狙ったランチメニューの全面リニューアルも含まれています。

 

春の食材をふんだんに取り入れた御膳が新登場し、家族利用やご褒美ランチなど幅広いシーンに対応する内容になっています。

 

春らんまん御膳(3,500円/税込3,850円)

 

    • 桜鯛の鯛しゃぶ

    • たけのこ御飯

    • はまぐり土瓶蒸し
      春の味覚を贅沢に盛り込んだ季節限定御膳。

 

 

鯛茶漬け御膳(2,200円/税込2,420円)

 

    • 桜鯛の旨みを引き立てる出汁茶漬け
      上品で軽やかな味わいが特徴。

    • 春籠御膳(2,500円/税込2,750円)

    • 朴葉焼きの一人鍋

    • 季節ごはん
      ボリュームと季節感を両立した春限定メニュー。

 

これらの刷新は、木曽路が“ハレの日専用”から“日常の選択肢”へとブランドを広げるための重要な施策といえるでしょう。

 

 

ディナーでは「グラムで選べるしゃぶしゃぶ」も導入

 

ディナータイムには、肉量を90g・120g・180gから選べる新提案もスタート。

 

「今日は軽めに」や「しっかり食べたい」といった個々のニーズに応える柔軟なスタイルで、利用シーンの幅をさらに広げる施策になっています。

 

 

品質を支える“木曽路スペック”──60年続くこだわり

 

木曽路の料理品質は、独自の“木曽路スペック”によって支えられています。

    • 国産牛・和牛にこだわった肉の選定

    • セントラルキッチンでの一次・二次加工

    • 各店舗料理長による最終仕上げ

    • 非加熱製法の秘伝ごまだれ

    • 目の前で仕上げる“最初の1枚”の提供

 

「しゃぶしゃぶはシンプルだからこそ、素材と技術が味に直結する」と総料理長が語るように、60年の歴史で磨かれた品質基準がブランドの根幹として存在しています。

 

株式会社木曽路 代表取締役社長・中川 晃成氏

 

 

和倉温泉「加賀屋」との復興支援コラボ──“和の食・おもてなし”の共鳴

 

木曽路は60周年企画の一環として、石川県七尾市・和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」とのコラボレーションも開始しています。

 

両者に共通する理念は「和の食・おもてなし」

 

能登半島地震からの復興支援、日本文化の継承を目的とした取り組みであり、木曽路の全国ネットワークを活かしながら地域支援の輪を広げる狙いがあります。

 

 

60周年は“再発見の年”──木曽路が目指す未来

 

今回の「3,900円コース」やランチメニューの刷新、加賀屋との協働は、単なる周年企画という立ち位置ではなく、“木曽路を再び日常の選択肢に”
というブランド再構築のメッセージが込められています。

 

特に「3,900円コース」は、

    • 価格以上の満足感

    • 初心者にも入りやすい構成

    • しゃぶしゃぶの魅力を再認識できる内容
      として、60周年の象徴的な施策

 

木曽路は今後も第2弾施策として、特定曜日にしゃぶしゃぶ肉が1.5倍になる「キソジナイト」など、様々なコンテンツ企画を予定しているそうです。

 

 

60周年の木曽路は“価値ある料理を、より身近に”を再定義する

 

    • 3,900円コースは2026年4月1日〜6月30日まで全国119店舗で実施

    • 春のランチメニュー刷新で日常利用を強化

    • 加賀屋との復興支援コラボで“和のおもてなし”を広げる

    • ブランドの原点である“しゃぶしゃぶの民主化”を現代に再提示

 

60周年を迎えた木曽路からは、伝統を守りながらも新たな価値を創造し、次の時代へと歩みを進めていくという強い意志を感じました。