ネスプレッソが“WHAT ELSE?”を再定義。新機種「Vertuo UP」とデュア・リパが導くコーヒーの未来を渋谷で体験!
デュア・リパを迎えたネスプレッソの新章が、渋谷の夜景とともに幕を開けた!
2026年4月14日。
渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー38階「manoma Conference Hall & Restaurant」。
眼下に広がる東京の夜景を背景に、ネスプレッソがブランドの未来を示すローンチイベント
「NESPRESSO Launch Party “WHAT ELSE?”」が開催されました。

このイベントは単なる新製品発表ではなく、ネスプレッソが40年にわたり築いてきたクラフトマンシップと革新性を再定義し、“探求心を刺激するコーヒー体験”という新たなブランドビジョンを提示する場でした。
そして、その象徴として発表されたのが、
世界的ポップアイコン デュア・リパ(Dua Lipa) のグローバル ブランド アンバサダー就任。

彼女が主演する新キャンペーン「Vertuo World」は、“コーヒーは新しい世界への扉である”というメッセージを鮮烈に描き出すものです。

会場に漂う“ネスプレッソの新世界”──渋谷38Fで体験する没入型コーヒーイベント
会場に足を踏み入れた瞬間、まず感じるのは“香りのレイヤー”。
浅煎りの軽やかな酸、深煎りのビターな余韻、そしてスパイスやフルーツのニュアンス。
それらが渋谷の夜景と混ざり合い、まるで都市そのものがコーヒーの香りを纏ったような空気感を生み出していました。

会場ではにはデュア・リパ主演の新キャンペーン映像が投影され、ニューヨーク、イタリア、プールサイド…

彼女が世界を旅しながらコーヒーを楽しむシーンが次々と映し出され、その中にはジョージ・クルーニーの象徴的なフレーズ「What Else?」をデュアが軽やかに再解釈する遊び心ある演出も描かれています。
会場全体が“ネスプレッソの新章”を体験するための舞台装置というイメージです。

主役は新機種「Vertuo UP」──3秒で抽出準備完了、コーヒーの未来を変える1台
この夜のもう一つの主役が、5月14日に発売される新機種 「Vertuo UP(ヴァーチュオ アップ)」 のお披露目。

Vertuo UPの革新ポイント
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- 3秒で抽出準備完了の高速加熱
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- 新搭載 「コーヒークリエーションズモード」• ミルク系、植物性ミルク系、アイスレシピに最適化
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- 50種以上のVertuoカプセルに対応
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- バーコードを読み取り、
カップサイズ・回転数・湯温・湯量を自動最適化する“セントリフュージョン™”
- バーコードを読み取り、
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- 新設計レバーによる滑らかな操作感
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- カラーはパールホワイト/インクブラック
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- 価格:39,600円(税込)
特に注目すべきは、
「コーヒークリエーションズモード」の存在でしょう。
これにより、ミルクや植物性ミルクを使ったレシピ、さらにはアイスレシピまで、“濃厚でバランスの良い抽出”がワンタッチで可能になるんです。

ネスプレッソが掲げる“探求心を刺激するコーヒー体験”を、家庭でも実現できるように設計された、まさに新時代のマシンと言えるでしょう。
トップミクソロジスト南雲主于三氏による「自宅で楽しめるアレンジコーヒー」2種

イベントのハイライトのひとつが、トップミクソロジスト 南雲 主于三氏 による
“自宅でも再現できるアレンジコーヒー”のデモンストレーション。

Double Espresso Chiaro × アールグレイ烏龍ミルクティーのクリエイション
まず使用するのは、ダブルエスプレッソ キアロ(Double Espresso Chiaro)。
Vertuo UPのクリエーションモードを80mm設定で40mm抽出することで、濃厚ながらも軽やかな香りが立ち上がる。
そこに合わせるのは、鍋で丁寧に温めた アールグレイ烏龍茶のミルクティー。
紅茶のベルガモット香と烏龍茶の清涼感が重なり、キアロのナッツのような香ばしさを引き立てる。
仕上げに、オレンジを少し加えたクリームをそっと乗せると、柑橘の爽やかさが全体をまとめ上げ、まるで“デザートのようなコーヒー”が完成する。

まさに、「香りのレイヤーで遊ぶ」ネスプレッソの新世界を象徴する一杯。
Altissio Decaffeinato × ルバーブジャムのスパークリングコーヒー
2杯目は、アルティシオ デカフェ(Altissio Decaffeinato) を使用した爽快なスパークリングアレンジ。
まずグラスにルバーブジャムをティースプーン2杯。
そこへ、ライチやイチゴのピュレを40mmほど加え、レモンを少し絞る。
クラッシュアイスをたっぷり入れて冷やしながら混ぜ、トニックウォーター+炭酸水を注ぐ。
最後に、Vertuo UPで抽出したアルティシオ デカフェを静かに流し込むと、赤い果実の酸味、ルバーブの甘酸っぱさ、そしてコーヒーの芳醇な香りが立体的に広がる。

これはもう、“飲むアロマ体験” と呼びたくなる一杯。
“コーヒーの未来はもっと自由になる”という確信
イベントの最後、窓の外に広がる渋谷の夜景を眺めながら、Vertuo UPで淹れた一杯を口に含む…

その瞬間、ネスプレッソが提示する“新しいコーヒーの世界”が確かに形を持って立ち上がるのを感じました。
コーヒーはもっと自由でいい。
もっと遊んでいい。
もっと自分らしくていい。
ネスプレッソの新章はそんなメッセージを静かに、しかし力強く伝えるストーリー性が感じられました。
ネスプレッソは“コーヒーを淹れる行為”を単なる日常のルーティンではなく、自分らしさを表現するクリエイティブな時間として再定義しようとしているのでしょう。