ヨックモックが挑む“巻かないシガール革命”。新体験デザート「クーシェ(COO-CHE)」誕生!

ヨックモックが2026年6月19日に東京駅一番街店限定で発売する新デザート「クーシェ(COO-CHE)」は、ブランドの象徴であるシガールのDNAを受け継ぎながら、“巻かない”という大胆な発想で生まれた体験型デザートだ。

 

クーシェ(COO-CHE)

 

 

発売に先立ち、足立区梅島にある東京工場で試飲試食会が開催され、シガールの生産工程、巻かないシガールの試食、そしてクーシェの開発秘話が公開された。

 

株式会社ヨックモック 商品開発グループ•戎谷浩明氏

 

 

飲みものの顔して、デザートです。

 

ヨックモックが仕掛ける新体験 クーシェ(COO-CHE)は、クッキーとシェイクを掛け合わせた新感覚の体験型デザート。

 

 

ラングドシャーをカップ状に成形し、その中にバニラ味のオリジナルシェイクを注ぎ、ホイップクリームとザクザク食感のクランブルクッキーをトッピングした構造になっている。

 

 

食べ方は三段階で楽しめる。

 

まずはシェイクだけを味わい、次にクランブルと混ぜて食感を追加し、最後にラングドシャーを割ってシェイクに混ぜ込むことで、サクサクとした香ばしさが加わる。

 

混ぜる、割る、すくうというアクションを通して、味と食感が変化していくのが最大の魅力だ。

 

 

シェイクとラングドシャーにはシガールと同じヨックモックオリジナルバニラが使用されており、ブランドの象徴的な香りを継承していて発売は2026年6月19日(金)から、東京駅一番街店限定・数量限定で行われる。

 

 

開発秘話:シガールの“巻く”を捨てた理由

 

クーシェの開発背景には、「長年愛されてきたラングドシャーのおいしさを、これまでとは違う形で楽しんでほしい」という想いがある。

 

シガールの象徴である“巻く”工程をあえて外し、素材の魅力を新しい角度から引き出すことに挑戦した。

 

ラングドシャー部分はクーシェ専用に一枚ずつ手作りされており、割ったときの音や食感を最適化するために厚みや焼き加減が細かく調整されている。

 

バニラの香りを強く感じられるよう、シェイクとの相性も徹底的に検証されたという。

 

 

梅島・東京工場での試飲試食会

 

ヨックモックの東京工場(足立区梅島)は、シガールをはじめとした焼き菓子の生産拠点。

 

今回の試飲試食会では、普段は公開されない製造工程が特別に披露された。

 

株式会社ヨックモック 商品開発グループの戎谷浩明氏を中心に、工場内での製造過程や普段から口にする事の出来ない巻かないシガールの試食など、直接の説明のもと貴重な体験をさせていただきました。

 

 

シガールの生産工程

 

シガールは生地を薄く均一に焼き上げ、焼きたての柔らかい状態で素早く巻くという、スピードと精度が求められる工程が特徴だ。

 

 

焼き上がりから巻き終わりまでの時間はわずか数秒で、この“巻く”工程こそがシガールの象徴であり、ヨックモックの技術力を象徴する部分でもある。

 

 

 

巻かないシガールの試食

 

試食会では巻く前の平たいラングドシャーも提供されたが、これが驚くほど香り高くシガールの本質は巻く前からすでに完成していることを実感できる。

 

 

クーシェのラングドシャーは、この“巻かないシガール”の魅力を最大限に引き出したものだ。

 

クーシェの試飲ではまずシェイク単体の濃厚なバニラの香りを味わい、次にクランブルを混ぜてザクザク感を楽しみ、最後にラングドシャーを割って投入することで、香ばしさとサクサク感が加わり、デザートとしての満足度が一気に高まる。

 

 

変化していく味わいが、クーシェの体験価値を際立たせているという印象を受けた。

 

 

東京駅一番街店が「クーシェ仕様」にデザインチェンジ

 

発売に合わせて東京駅一番街店は期間限定でクーシェ仕様にデザインチェンジされる。

 

オフィシャル画像より転用

 

海外のカフェやパーラーを思わせる世界観を取り入れ、巨大クーシェのオブジェやフォトスポットを設置し、ひんやりと涼しげな夏らしい空間を造り上げ移動の合間に立ち寄りたくなるような演出が施されている。

 

東京駅という旅のハブで、「歩き疲れた人がひと息つける場所」というコンセプトが込められており、視覚的にも体験的にも楽しめる店舗となっている。

 

 

ヨックモックの“次の50年”を象徴する挑戦

 

クーシェ(COO-CHE)は、シガールの伝統と新しいデザート体験を融合した、ヨックモックの未来を象徴するプロダクトだ。

 

 

伝統のバニラ、職人の手作りラングドシャー、変化する食感、東京駅一番街という舞台、そして工場の技術力…

 

これらが一つに結びつき、“飲むのに噛むデザート”という新ジャンルを生み出した。

 

2026年の夏、東京駅でしか味わえない特別な体験として、確実に話題になるスイーツだ。

 

 

【クーシェ(COO-CHE)】

発売日:2026年6月19日(金)

販売店舗:ヨックモック 東京駅一番街店 限定

数量限定

※毎日11時、14時、17時に販売
(販売状況により販売時間が変更となる場合がございます)

シェイク・ラングドシャーともにシガール®と同じオリジナルバニラを使用