初夏限定「キル フェ ボン」メロンフェア7品が登場!産地別メロン食べ比べ
初夏の訪れとともに、タルト専門店「キル フェ ボン」全12店舗で、2026年5月18日(月)〜5月31日(日)の期間限定で開催されている「MELON Fair(メロンフェア)」。
MELON Fair(メロンフェア)

今年は、熊本県産の塩アールスメロン、同じく熊本県産のレノンメロン、静岡県袋井市の名産クラウンメロン、茨城県産の人気品種イバラキングなど、日本各地の銘品メロンを贅沢に使ったタルトが勢揃いしています。

ショーケースには、全店共通6品に加え、青山店限定の1品を含む全7種類のメロンタルトが並び、まさに“メロン尽くし”の華やかなラインナップ。
特選 熊本県産“塩アールスメロン”のタルト — 圧倒的な果汁量と芳醇な香り
今回のフェアの主役ともいえるのが、熊本県・海路口町で栽培される希少品種“塩アールスメロン”を使ったタルトになります。

海に面した土地特有の潮風と、天然ミネラルを多く含む土壌が、果肉に深い旨味と濃厚な甘みをもたらすとされるブランドメロンです。
タルト生地はバターの香りが豊かで、内部にはまろやかなカスタードクリーム、しっとりとしたスポンジが層を成し、そこにメロンと相性の良いブランデーの香りがふわりと重なります。
ひと口食べれば、果汁があふれ出すほどジューシーで、香りの立ち方も圧倒的です。

“塩”と名がつくが塩味がするわけではなく、ミネラル由来の旨味が甘さを引き立てる“奥行きのある味わい”が特徴となります。
まさに「メロンの最高峰の一つ」と呼ぶにふさわしい一品でしょう。
熊本県産“レノンメロン”のタルト — 濃いオレンジ果肉のジューシーな甘み
もう一つの注目株が、鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴のレノンメロンを使ったタルトになります。

レノンメロンは、甘みが強く、果汁量も豊富で、香りが立ちやすい品種として知られています。
タルトは、シンプルなカスタードクリームと軽やかなクリームの2層構造で、メロンの風味を最大限に引き立てるミニマルな設計になっています。

サクサクのパイ生地との相性も抜群で、甘みの強い果肉がクリームのまろやかさと溶け合い、初夏らしい爽やかな余韻を残すタルトです。
「とにかくジューシーなメロンが食べたい!」という人に最適なタルトではないでしょうか。

【その他5品】
特選 静岡県袋井産 クラウンメロンとミルクムースのタルト 〜オレンジ風味〜

“メロンの王様”と称されるクラウンメロンを贅沢に使用していて、ミルクムースとオレンジカスタードの爽やかな香りが、クラウンメロンの上品な甘みを引き立てているタルト。
茨城県産 2色のメロンとマスカルポーネカスタードのタルト
青肉のイバラキングと赤肉のクインシーを一度に味わえる贅沢なタルト。
マスカルポーネカスタードがメロンの甘みを引き立て、食べ比べの楽しさも魅力的なタルトです。
結晶型 メロンと杏仁プリンのタルト
なめらかな杏仁プリンにメロンを合わせ、ブルーベリーの酸味とコアントローの香りがアクセントとなっていて、スイーツとしての完成度が高く、香りの余韻が心地良いタルトです。
新作:特選 熊本県産“塩アールスメロン(レノンスター)”のタルト
塩アールスメロンの別品種“レノンスター”を使った新作。
果汁量の多さと香りの強さが際立ち、ブランデー香とタルトのバランスが絶妙なタルト。
【青山店限定】特選 静岡県袋井産 クラウンメロンのショートケーキタルト
サクサクのパイ生地に、クラウンメロンをたっぷりサンドしたショートケーキ仕立てのタルトで、ブランデーの香りがふんわりと広がるメロンの芳醇さを最大限に楽しめるのが印象的。
今年のメロンフェアは“品種の個性”が主役
2026年の「MELON FAIR」は、単にメロンを使ったタルトではなく、“産地・品種ごとの個性を食べ比べる”という体験価値が際立つラインナップとなっています。
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- 塩アールスメロン:旨味と香りの強さ
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- レノンメロン:濃い甘みとジューシーさ
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- クラウンメロン:上品で芳醇な香り
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- イバラキング&クインシー:青肉×赤肉の食べ比べ
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- 杏仁プリンとの組み合わせなど、異なるアプローチのタルトも充実
メロン好きの方には勿論ですが、季節限定スイーツを楽しみたい人にも見逃せないフェア内容になっています。
【MELON フェア】
2026年5月18日(月)〜5月31日(日)
キル フェ ボン 全12店舗
(グランメゾン銀座/青山/東京スカイツリータウン•ソラマチ店/東京ドームシティ店/横浜/静岡/浜松/名古屋栄/京都/グランフロント大阪店/仙台/福岡)
タルト7種(※全店販売6品、店舗限定1品)