吉祥寺に「裏の山の木の子」新店オープン!台湾・富錦街を再現した“日式火鍋”の新境地。限定「酸菜きのこ鍋」は話題必至!
渋谷・恵比寿で予約必須の人気を誇るきのこ火鍋専門店「裏の山の木の子」が、2026年6月4日(木)、ついに吉祥寺へ進出します。
裏の山の木の子 吉祥寺店

新店舗「裏の山の木の子 吉祥寺店」は、台湾・台北の人気エリアである富錦街(フージンストリート)をモチーフにした空間デザインを採用し、これまでの“アジア横断的な世界観”から一歩踏み込み、よりカルチャー性を強めた新コンセプト店舗として注目を集めています。
吉祥寺駅北口から徒歩2分。街の喧騒からふっと離れる3階の隠れ家
新店舗の場所は吉祥寺駅北口から徒歩約2分。2026年4月に閉店した「塚田農場 吉祥寺店」跡地のビル3階に位置します。
エレベーターを降りた瞬間、外観とのギャップを感じる“別世界”が広がるよう設計されており、木目や自然素材を多用した店内は、富錦街特有の「緑と洗練が共存する街並み」を再現しています。

既存物件に残る梁構造を活かしつつ、ウッドボードで緩やかに仕切られた空間は、まるで街路樹の中に佇むカフェのような有機的な空気感を生み出しています。
渋谷・恵比寿店で人気の“タレ場”も刷新され、高低差をつけたアンバランスな配置により、台湾の路地裏を思わせる雑多で遊び心あるフォトスポットとして進化していました。

「日式火鍋」という新ジャンルを確立したブランドの進化形
「裏の山の木の子」は2021年12月に渋谷で誕生した火鍋専門店。
火鍋=中華という固定概念にとらわれず、中国・台湾をはじめ世界の鍋文化と日本の出汁文化を融合した独自のスタイルを「日式火鍋」と名付けて展開してきました。

契約農家「キノコ村」から届く希少な国産きのこを中心に、常時12種類前後のきのこを使用する“きのこ火鍋”は、ヘルシーで香り豊か。

渋谷・恵比寿ではすでに予約困難店として知られ、SNSでも“映える火鍋”として人気を集めています。
吉祥寺店は、そのブランドの新たな挑戦として、台湾カルチャーとの親和性を強めた“体験型店舗”として位置づけられているのです。
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吉祥寺店限定「酸菜きのこ鍋」
発酵白菜×12種のきのこが織りなす唯一無二の旨味
吉祥寺店の最大の目玉は、ここでしか味わえない「酸菜きのこ鍋」。

台湾の定番鍋料理「酸菜白肉鍋(スワァンツァイバイログオ)」をベースに、裏山流にアレンジした新シグニチャーメニューになります。
酸菜(発酵白菜)の心地よい酸味に、きのこの旨味と薬膳の風味が重なり、クセになる味わいに仕上がていて日本ではまだ専門店が少なく、“目的来店”を生む新たな看板商品として期待されています。

12種類のきのこを束ねた「きのこブーケ」は、トキイロヒラタケ、タモギタケ、クロアワビタケ、ヤマブシタケなど、個性豊かなきのこを美しく束ねたブランドの象徴的存在であり、鍋に入れるときのこの香りが一気に広がり、スープの旨味が何層にも重なっていく食体験が出来るんです!

【吉祥寺店限定コース構成】(試食メニュー)
前菜2種
・日式鹹豆漿

台湾の朝食文化を象徴する鹹豆漿を“日式”にアレンジしたもので、大豆の優しい甘みと酸味のバランスが良く、火鍋前の胃を整える一品です。
・裏山木の子春巻き

ポルチーニを使用した贅沢な香りが特徴的で外はパリッと、中はきのこの旨味が凝縮した一品。
箸休め
・台湾拍黃瓜(台湾風漬物)

爽やかな酸味とごま油の香りが、鍋の合間に心地よいリセットをもたらしてくれます。
メイン
・酸菜きのこ火鍋セット(酸菜・麻辣スープ) ・きのこブーケ(約12種) ・季節の彩り野菜&豆腐 ・水餃子 ・九州産豚バラ

酸味・辛味・旨味の三重奏が楽しめる構成になっていて、特に豚バラは酸菜との相性が抜群です。

〆の麺 ・野菜麺(モロヘイヤ練り込み)

〆の麺もスープによってその味わいが全くと言って良いほど異なるのでなかなか面白いです。

モロヘイヤの粘りと香りがスープをよく絡め、最後まで軽やかに楽しめる点と鍋に凝縮した旨みが満遍なく味わえるのは嬉しいポイントです!
デザート ・裏山の豆花

豆乳の優しい甘みと滑らかな食感が特徴的で、火鍋後のクールダウンに最適な“必食デザート”と言えるでしょう。
台湾カルチャー×火鍋×発酵
吉祥寺でしか味わえない“空間体験”が誕生
吉祥寺店は「台湾の街を歩くように、食を通じて旅する体験」を目指して設計されています。
木目×自然素材の温もり、路地裏を思わせるタレ場の遊び心、きのこブーケの視覚的インパクト、発酵文化を取り入れた酸菜鍋の深い味わい…
これらが融合し、吉祥寺という街のカルチャー感度の高さとも絶妙にマッチしているイメージでした。
「裏の山の木の子 吉祥寺店」は、ブランドの新章を象徴する“体験型日式火鍋”として、これまでのファンは勿論ですが台湾カルチャー好き、発酵食好き、ヘルシー志向の食通まで幅広く刺さる一店となるでしょう。
特に吉祥寺店限定の「酸菜きのこ鍋」は、“酸味×きのこ×薬膳”という唯一無二の組み合わせになっていて、2026年の吉祥寺グルメシーンを牽引する存在になることは間違いないと実感しました。
【裏の山の木の子 吉祥寺店】
オープン日:2026年6月4日(木)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-15 ホワイトハウスビル3F
アクセス:吉祥寺駅北口から徒歩2分
営業時間:平日 17:00〜23:00(L.O.22:00)/土日祝 11:00〜15:00・17:00〜23:00
席数:50席