堀口珈琲が神奈川初出店!新業態「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」誕生──スペシャルティコーヒー×ジェラートの革新的ペアリング体験!

スペシャルティコーヒー専門店として知られる堀口珈琲が、2026年3月19日(木)、横浜・関内の大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」に新業態となるテイクアウトカフェ&グロサリー「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」をオープンした。

 

HORIGUCHI COFFEE & GELATO

 

 

同ブランドにとって神奈川県初出店であり、さらにジェラートを本格導入する初の店舗として大きな注目を集めている。

 

 

横浜・関内の新ランドマーク「BASEGATE横浜関内」に誕生

 

HORIGUCHI COFFEE & GELATOが出店するのは、関内駅前に誕生した複合街区「BASEGATE横浜関内」。

 

商業施設・ホテル・オフィス・文化交流機能を備えた新拠点で、横浜の新しい玄関口として注目されている新たなランドマーク的存在。

 

● 抜群のアクセス

    • JR根岸線「関内」駅 徒歩1分

    • 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅 徒歩1分

    • みなとみらい線「日本大通り」駅 徒歩7分

 

横浜観光の中心地からも近く、観光客・ビジネスパーソン・地元住民が自然に立ち寄れる立地だ。

 

なぜ横浜なのか?──堀口珈琲と横浜の深い関係

 

堀口珈琲は2019年、横浜・新山下に焙煎拠点「横浜ロースタリー」を設立。

 

世界中の生豆が集まる横浜港に近いこの地は、同ブランドにとって重要な生産拠点であり、ファンからも「横浜に店舗を出してほしい」という声が多かったという。

 

 

今回の出店は、横浜ロースタリーの存在を背景にした“満を持しての横浜進出”と言える。

 

 

店舗デザイン──白とテラゾーが織りなす「港町のバール」空間

 

店舗設計を手がけたのは建築家・高塚章夫氏。

イタリアで日常的にコーヒーを楽しむ「バール文化」を着想に、以下のような特徴的な空間を構築している。

 

    • モノトーンを基調とした左官仕上げの壁と天井

    • 色鮮やかなテラゾー床

    • サントリーニ島の石灰質の街並みを思わせる白の質感

    • 港町・横浜の異国情緒と呼応するデザイン

 

コンパクトながら洗練された空間は、テイクアウト主体の新業態にふさわしい“立ち寄りたくなる軽やかさ”を備えている。

 

 

ブランド初の本格ジェラートを店内製造

 

本店舗最大の特徴は、堀口珈琲として初めて本格導入されるオリジナルジェラートだ。

 

 

監修を務めるのは、代々木上原「BIEN-ETRE」や「FLOTO」を手がけるパティシエ馬場麻衣子氏。

 

● コーヒーの個性を“ジェラートで表現”

店内で製造されるジェラートには、堀口珈琲のスペシャルティコーヒーを贅沢に使用。

豆の個性や焙煎の違いを生かした2種類のコーヒーフレーバーを中心に、ミルク、フルーツ&ハーブなど常時6種類のフレーバーを展開する。

 

 

馬場氏は「抽出時間やミルク・砂糖の割合を調整し、淹れたての香りをジェラートに落とし込むことに苦労した」と語っており、コーヒーの香味を最大限に引き出すための繊細な技術が注ぎ込まれている。

 

 

メニュー構成──ドリップ・エスプレッソ・ジェラートの三位一体

 

HORIGUCHI COFFEE & GELATOでは、スペシャルティコーヒーを3つの形で表現する。

    • ドリップコーヒー

    • エスプレッソ

    • ジェラート

 

これらを単体で楽しむだけでなく、組み合わせることで“味わいの重なり”を体験できるのが新業態の魅力だ。

 

 

● 代表的なメニュー(税込)

    • ジェラート(シングル)550円

    • ジェラート(ダブル)650円

    • ジェラート(トリプル)750円

    • コーヒーとジェラートのペアリングセット:1,150円

 

ペアリングセットは“味わいの変化”を楽しむ体験型メニューとして非常に完成度が高い。

 

● ペアリングの流れ

1.まずコーヒーを味わう• 深煎りの飲みごたえ

    • 赤ワインのような芳醇さ

    • スパイシーな余韻

2.次にジェラートをひと口• なめらかな舌触り

    • コーヒーの苦味とミルクの甘さが融合

    • 香りが長く続く

3.再びコーヒーを飲む• ジェラートの甘い余韻が加わり、華やかさが増す

    • 熟した果実のような甘みが広がる

 

この“交互に味わう”プロセスによって、コーヒーとジェラート双方の魅力が立体的に引き出される。

 

 

グロサリー&横浜限定商品も充実

 

店内では、テイクアウトメニューに加えて以下の物販も展開される。

    • ブレンド9種、シングルオリジン6種のコーヒー豆

    • ギフト商品

    • 横浜限定「ドリップバッグ YOKOHAMA ROASTERY」(6袋入り 1,620円)

 

 

 

 

横浜ロースタリーをモチーフにしたパッケージは、手土産にも最適だ。

 

 

横浜で生まれる“新しいコーヒー文化”

「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」は

    • スペシャルティコーヒーの専門性

    • パティシエによる本格ジェラート

    • イタリアのバール文化

    • 横浜ロースタリーとの深い関係

これらが融合した、堀口珈琲の新たな挑戦と言えるでしょう。

 

特に“コーヒー×ジェラート”という革新的なペアリング体験は、横浜のカフェシーンに新しい価値をもたらしてくれる予感がする。

 

関内駅前という抜群のロケーションも相まって、観光客・ビジネス層・地元住民の新たな定番スポットになることは間違いない。

 

 

【HORIGUCHI COFFEE & GELATO】

住所:神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内 継承の道 1F

営業時間:11:00〜20:00

定休日:原則なし(施設休館日を除く)

開業日:2026年3月19日(木)