小岩井乳業50周年イベント小岩井乳業株式会社「小岩井 Milkのアトリエ」が期間限定でOPEN!
小岩井乳業株式会社は2026年6月1日(月)に創立50周年を迎え、その記念事業として初の体験型コンセプトショップ 小岩井乳業株式会社「小岩井 Milkのアトリエ」を2026年7月17日(金)〜26日(日)の期間限定でオープンする。
小岩井乳業株式会社 小岩井 Milkのアトリエ

会場は学芸大学駅から徒歩1分のGAKUDAI PARK STREET CREPE by SIDER内。

乳の価値を“体験”として伝えることをテーマに、来場者が五感で乳の奥深さに触れられる場として企画された。


本企画の中心となるのは、乳の個性を体験できるコンテンツ群だ。
ウェルカムドリンクとして提供されるのは、低温殺菌牛乳「小岩井農場育ち」と「小岩井 農場3.7牛乳 特選」の飲み比べ。

さらに、乳の魅力を引き出す限定ドリンク5種、ヨーグルトの水切り体験付きクレープ、酪農家紹介展示、予約制の「ふりふりバターづくり体験」など、乳を多角的に楽しめるプログラムが揃う。


低温殺菌牛乳「小岩井農場育ち」と「小岩井 農場3.7牛乳 特選」飲み比べ体験
来場者が最初に体験するのが、2種類の牛乳の飲み比べだ。

低温殺菌牛乳「小岩井農場育ち」は、やさしい口当たりと自然な甘みが特徴で、生乳本来の風味を感じられる軽やかさが魅力。
一方、「小岩井 農場3.7牛乳 特選」は乳脂肪3.7%のコクと甘みが際立ち、濃厚でリッチな味わいが楽しめる。飲み比べることで、製法や乳脂肪の違いが風味にどれほど影響するかを体感できる貴重な機会となっている。
アトリエでは、牛乳を主役にした限定ドリンク5種を提供する。
今回試飲したのはが「小岩井 農場3.7牛乳 特選」×紅茶(アールグレイ)の組み合わせだ。

特選牛乳の濃厚なコクとアールグレイのベルガモット香が重なり、上品で深みのあるミルクティーに仕上がる。
甘さ控えめでも満足度が高く、紅茶の香りが強すぎず、牛乳の個性をしっかり感じられる点が魅力だ。
その他の限定ドリンクは以下の通り。

A. 数量限定 低温殺菌牛乳 小岩井農場育ち
B. 数量限定 ホエイレモネード
C. 特選 × 岩手県産りんご100%ジュース
D. 特選 × 紅茶(アールグレイ)
E. 特選 × コーヒー
乳の多様な楽しみ方を提案するラインナップとなっている。
ヨーグルトの水切り体験付き「自家製りんごコンポートのクレープ」
フードメニューでは、バターの違いを楽しめる「バターシュガークレープ」と、ヨーグルトの水切り体験ができる「ヨーグルトクレープ」の2シリーズを展開。

ヨーグルトクレープは4種あり、「自家製りんごコンポートのクレープ」を試食した。

水切りヨーグルトは、余分な水分を取り除くことでクリームチーズのような濃厚さを持ちながら、爽やかな酸味が残るのが特徴。

もちっとしたクレープ生地との相性が良く、岩手県産りんごを使った自家製コンポートの自然な甘みと酸味が絶妙に調和する。

最後まで飽きずに食べられるバランスの良い一品だ。
予約制イベント「ふりふりバターづくり体験」
7月21日(火)・23日(木)各日15:00〜16:30に開催される予約制イベント「ふりふりバターづくり体験」も注目コンテンツ。
各回20組(40名)限定で、瓶を振って生クリームをバターへ変化させる工程を体験でき、子どもから大人まで楽しめる体験型イベントとして人気が高そうだ。
展示コンテンツ:酪農家紹介・乳の学びコーナー
乳の製造工程や性質を学べる展示、酪農家の紹介コーナーなど、食の背景を深く知るコンテンツも充実している。

「なぜおいしいのか」「どう作られているのか」を理解できる学びの場として評価が高く、乳製品の魅力をより深く知ることができる。

「おいしさの理由が語れるものづくり」を大切に、自然と人、そして食の未来に誠実に向き合い続ける小岩井乳業株式会社。
創立50周年は、これまでの歩みを振り返るとともに、次の50年へと歩みを進める節目という想いのもと、”乳の価値を体験として伝える”テーマに向けた今後の取り組みにも注目したい。

小岩井乳業株式会社 小岩井 Milkのアトリエ
期間:2026年7月17日(金)〜26日(日)
営業時間:11:00〜19:00
場所:東京都目黒区鷹番3-4-25 GAKUDAI PARK STREET CREPE by SIDER 内
アクセス:東急東横線「学芸大学駅」徒歩1分