東京湾の新たなランドマーク誕生!ANAホリデイ・イン東京ベイが天王洲アイルにグランドオープン!
2025年6月20日(金)、東京・天王洲アイル駅直結の好立地に、IHGホテルズ&リゾーツが手がける新ブランドホテル「ANAホリデイ・イン東京ベイ」が華々しくグランドオープンした。
ANAホリデイ・イン東京ベイ

東京初進出となるこのホテルは、「新しい、自分らしい旅。」をコンセプトに、都市と海が交差する品川・天王洲エリアに新たな滞在拠点を提供する。
高層階からの絶景と快適な客室設計
ホテルは地上29階建てで、客室は23〜27階の高層階に位置。全132室のうち、レインボーブリッジを間近に望む「ベイビュールーム」や、水辺と高速道路が織りなす都会的な景観を楽しめる「カナルビュールーム」など、眺望にこだわった設計が特徴的だ。


客室はシンプルシックなインテリアで統一され、シモンズ製ベッドやソフト&ハードの枕が用意されるなど、快適性と実用性を両立。

ビジネス利用からファミリー、ソロトラベラーまで幅広いニーズに対応するラインナップが揃っている。
知的好奇心を刺激する「The Library Lounge」
ホテル1階に位置する「The Library Lounge」は、約25,000冊の書籍とコミックを揃えた時間貸しラウンジ。
The Library Lounge

日本語・英語・中国語の3言語に対応した蔵書構成で、国内外のゲストに配慮したホスピタリティが光る。

ラウンジ内は天井高12mの吹き抜け空間に曲線を描く本棚が迷路のように配置され、読書だけでなく、回遊する楽しさも演出しており、Wi-Fi・電源完備で、コワーキングスペースとしても利用可能。

宿泊者以外も1時間1,650円(税込)から利用できる柔軟な料金体系も魅力的。

ファミリーに嬉しい「キッズステイ&イートフリー」
ホリデイ・インブランドならではのサービスとして、12歳以下の子どもは宿泊・食事が無料となる「キッズステイ&イートフリー」制度を導入している。
添い寝や専用アメニティの提供など、家族連れに優しい設計が随所に見られる。
さらに、24時間営業のフィットネスセンターやランドリー、軽食&ドリンクの販売カウンターなど、長期滞在にも対応する設備が充実。


ビジネス利用にも対応可能な5つのバンケットルームも完備されており、イベントや会議にも最適でしょう。
抜群のアクセスとアートに囲まれたロケーション
天王洲アイル駅直結というアクセスの良さに加え、東京駅から電車で約15分、羽田空港からは東京モノレールで約14分と、国内外からの移動もスムーズなのはかなりの利点。
周辺にはTERRADA ART COMPLEXやWHAT MUSEUMなどのギャラリーが点在し、アートに触れながらの街歩きも楽しめる。
ウォールアートが描かれた建物など、感性を刺激するロケーションも魅力のひとつでしょう。
新しい東京ステイのかたち
ANAホリデイ・イン東京ベイは、ただ泊まるだけのホテルではなく、「自分らしい時間」を過ごすための空間として設計されている。
ビジネス、観光、ファミリー、ソロトラベル、コワーキングまで、あらゆるシーンに寄り添う柔軟性とホスピタリティが詰まったこのホテルは、東京湾岸エリアの新たなランドマークとして注目を集めそうだ。
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