横浜ベイシェラトン「夏の北海道フェア2026」スタート!「オールデイダイニング コンパス」で味わう北海道の恵み!
横浜駅直結の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ2階「オールデイダイニング コンパス」で、2026年7月11日(土)〜10月16日(金)まで開催されている恒例の人気企画「夏の北海道フェア 道北~留萌・宗谷~」。
夏の北海道フェア 道北~留萌・宗谷~

今年は、北海道最北の海風と雄大な自然が育む“道北(留萌・宗谷)エリア”に焦点を当て、現地の旬をそのまま横浜で楽しめる圧巻のブッフェが登場している。

今回のフェアの最大の特徴は、コンパスのシェフが実際に宗谷エリアを訪れ、現地の食文化を体験したこと。
その旅で特に心を奪われたのが、稚内発祥の名物料理「たこしゃぶ」だ。

宗谷海峡の荒波にもまれて育つミズダコは、身の厚み・柔らかさ・甘みのすべてが際立つ北海道屈指の海の幸。
極薄にスライスしたタコを熱々の昆布出汁にサッとくぐらせると、表面はぷりっと、中はとろけるような半生状態に仕上がる。

コンパスでは、この稚内名物を特製ゴマだれとともに提供し、横浜にいながら現地さながらの味わいを体験できる。
留萌エリアからは、海の恵みを存分に活かしたメニューが多数登場。
特に注目したいのが、甘海老とヘラガニの旨みを凝縮した「甘海老とヘラガニのアメリケーヌスパゲッティー」。

ヘラガニの濃厚なコクと甘海老の上品な甘みが溶け合い、特製アメリケーヌソースがパスタにしっかり絡む贅沢な一皿だ。
さらに、留萌名物のたこザンギ、丸夕田中青果による“やん衆にしん漬け”を使ったパスタなど、留萌らしさを感じる料理が勢揃いしている。

北海道産天然本まぐろは“黒いダイヤ”と呼ばれる希少食材。

コンパスでは、赤酢を使ったこだわりのシャリと合わせて握り寿司として提供される。
さらに、肉質のきめ細かさと柔らかさが特徴の「函館大沼牛 石焼ステーキ」も人気メニューとして登場。

熱々の鉄板で提供され、赤身の旨みと脂の甘みを存分に味わえる1品。

札幌名物のスープカレーは、鶏手羽のコンフィを添えたコンパススタイルで提供。

鶏手羽のコンフィは存在感も凄く、スパイスの奥深い香りと大ぶり野菜の旨みが溶け合う食べ応え抜群の一皿だ。
また、北海道産しじみの旨みが染み渡る「しじみラーメン」も人気。
透き通ったスープにしじみのエキスがたっぷり溶け込み、最後の一滴まで飲み干したくなる味わいだ。
コンパスの魅力のひとつが、目の前で調理されるライブキッチン。

シグネチャーメニューのローストビーフ、香ばしいほたてのバター焼き、揚げたての天ぷらなど、出来立ての美味しさをそのまま味わえる人気コーナーが揃う。
夏の北海道といえば、濃厚な甘みが魅力の赤肉メロン。
コンパスでは、平日ランチ以外で1人1皿限定で提供される。
さらに、毎年人気の本ずわい蟹も登場。

特製の蟹酢とともに、身の充実した贅沢な味わいを楽しめる。
苫前町の若い漁師とINAKA BLUEが取り組む持続可能な漁業プロジェクト「ReTAKO」。
このプロジェクトで水揚げされた高品質なミズダコを使ったフランクフルトなどのメニューも提供される。
“食べることで未来にタコを残す”という理念を体験できる一皿だ。
ドリンクも北海道らしさが満載。

グランポレール余市(赤・白)、国稀酒造の日本酒、めむろゴールドクラフトのビール、夕張メロンジュースのモクテル、ハスカップシロップのモクテルなど、料理とのペアリングを楽しめるラインナップが揃う。
さらに、7月18日〜8月23日のランチ・ディナータイムには、子ども向けの夏休み企画が登場。

自分で氷を削って作る「カラフルかき氷づくり」や、好きなトッピングで作る「オリジナルパフェコーナー」など、家族で楽しめる体験型コンテンツが用意されている。
2026年の「夏の北海道フェア 道北~留萌・宗谷~」は、稚内・留萌・宗谷の海の幸を中心に、北海道の夏の魅力を余すことなく体験できる内容となっている。
稚内名物たこしゃぶ、留萌の甘海老&ヘラガニ、天然本まぐろの握り、函館大沼牛ステーキ、本ずわい蟹・赤肉メロン、北海道ワイン・日本酒、キッズ向け体験コーナーなど、横浜にいながらまるで北海道を旅しているかのような贅沢な時間を過ごせるはずだ。
夏の北海道フェア 道北~留萌・宗谷~
期間:2026年7月11日(土)〜10月16日(金)
場所:横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 2階「コンパス」
ランチ:11:30〜16:00
ディナー:平日17:30〜21:30/土曜17:00〜21:30/日祝17:00〜21:00
料金:
平日ランチ:大人6,500円/子ども3,250円/シニア5,200円
土日祝ランチ・全日ディナー:大人9,700〜9,800円