漆黒の衝撃!ビアードパパ「ゴジラシュー」誕生!7月限定の苺クリームが爆発する怪獣級スイーツとは

2026年の夏、スイーツ界に怪獣級の衝撃が走る!

 

ビアードパパが7月限定で発売する新作「ゴジラシュー」。

 

 

発売前からSNSでは「見た目が強すぎる」「これは食べる怪獣映画」と話題が広がり、ビアードパパの新作として異例の注目度を集めている。

 

まず目を奪われるのは、その圧倒的なビジュアルだ。

 

漆黒・ゴツゴツ・重厚感

 

 

まるで怪獣王ゴジラの皮膚をそのままシュークリームにしたような存在感で、スイーツの領域を軽々と飛び越えてくる。

 

竹炭を練り込んだ黒いザクザク生地は、光を吸い込むような深い黒で、手に取った瞬間から“ただ者ではない”空気を放つ。

 

しかし、この黒い巨体を割った瞬間、世界は一変する。

 

中から現れるのは鮮やかなピンク色の苺クリームで、果肉感たっぷりで甘酸っぱく、香ばしい黒生地とのギャップが凄まじい。

 

 

これは単なるキャラクターコラボではなく、ビアードパパの本気の“作品”であることが強く伺える商品だ。

 

今回のゴジラシューは、約1年をかけて開発され、恐竜のガリガリたまごシューで培ったハード食感の技術をベースに、ゴジラの“岩のような皮膚”を再現するために竹炭の配合や焼成温度を何度も調整したという。

 

黒いだけではゴジラにならない!

 

質感、凹凸、香ばしさ、そのすべてを突き詰めた結果、漆黒のザクザク生地が完成した。

 

では、なぜ中身が苺クリームなのか??

 

当初は怪獣王の強さをイメージした刺激の強い酸味クリームも検討されたが、試作を重ねる中で開発チームは「ゴジラには圧倒的な迫力と、どこか愛らしい魅力という二面性がある」と気づいたという。

 

この“二面性”をスイーツで表現するため、あえて無骨な黒生地とは対極の、多幸感あふれる苺クリームを採用したことで、鮮やかなピンク色がゴジラの体内で発光するエネルギーを思わせる。

 

 

さらに今回のコラボは、ただ食べるだけでは終わらない。

 

特設サイトではゴジラの咆哮音を聴きながら食べる体験コンテンツが公開されており、音と味覚を組み合わせることで、まるで映画のワンシーンに入り込んだような没入感が生み出される、スイーツを“体験”として楽しむ新しいアプローチと言える。

 

https://www.beardpapa.jp/godzilla/

 

2026年はゴジラ生誕70周年の節目でもある。

 

映画「ゴジラ-1.0」の世界的ヒットに続き、2026年11月3日には山崎貴監督による最新作「ゴジラ-0.0」が公開予定。

 

世界的にゴジラ熱が高まる中で誕生した今回のコラボは、まさに“怪獣王イヤー”を象徴するスイーツと言えるでしょう。

 

実食してみた印象は、黒い…とにかく黒い。

 

手に取った瞬間、ザクッとした質感が指先に伝わり、「これ、本当にシュークリーム?」と脳が混乱するほどの異質さがある。

 

割った瞬間、ピンクの苺クリームがふわっと香り、見た目の迫力とのギャップが一気に襲ってくる。

 

 

食べると、ザクッとした食感、竹炭生地の香ばしさ、苺の甘酸っぱさ、果肉の存在感、そしてふわっと抜ける香りが一気に押し寄せる。

 

見た目の強さに反して、味は驚くほど繊細で、怪獣級の見た目と天使級の味という二面性が成立していて、これはまさにゴジラのキャラクター性そのものだ。

 

ビアードパパのゴジラシューは、単なるコラボ商品ではなく、“スイーツで怪獣を表現する”という前代未聞の挑戦が形になった作品だ。

 

オフィシャル画像より転用

 

見た目のインパクト、味のギャップ、開発ストーリー、そして五感で楽しむ体験型コンテンツ…どれを取っても、2026年のスイーツトレンドを象徴する存在になるだろう。

 

7月の1ヶ月だけ現れる怪獣王。

 

これは食べ逃すと後悔すること必至だ!

 

商品名:ゴジラシュー

販売期間:2026年7月1日〜7月31日
価格:390円(税込)
販売店舗:全国のビアードパパ
生地:竹炭入り漆黒ザクザク生地
クリーム:果肉感あふれる苺クリーム
パッケージ:ランダム3種
※一部店舗では取り扱いなし。イートインは税率10%。
※クリーム内の黒い粒はバニラビーンズまたは果実顆粒。