青森屋でのランチは南部曲屋にて七子八珍会席コースを!
宿からちょっと移動してランチタイムへ♫
訪れたのは
南部曲屋
会席や特別朝食を出している場所で、建物は隣の十和田市から移築してきた古民家なんだそう。
この雰囲気はとても素晴らしく保存するのが大変そう…
移築した際囲炉裏の木が綺麗に炭化されているんですが実は移築の際に珍しいという事から一緒に運ばれてきたものなんですって。
メチャクチャ存在感があります!
ランチは七子八珍なる会席を料理長の乙部氏から説明を頂きながら頂戴しました♫
昔から青森県の人々は34種類の魚介類を好んで食べていたそう。
そのすべてを合わせて七子、八珍、堂々九品、隠れ十品という名がついたという話があるそうです。
この日はその内七子八珍15種類と青森県の旬の野菜、県産牛の倉石牛を使用した特別ランチをいただきました!
七子八珍盛り合わせ
・長芋たらこ和え
・帆立の子山椒煮
・蛸の子とおかひじきの含ませ
・しゃこ砧巻 黄身酢添え
・毛蟹と胡瓜の和え物 土佐酢ジュレ添え
・油目南蛮漬け
・ほやとミズの水貝
器も美しく1品1品の料理が繊細でとても上品な味。
お椀
八戸郷土料理 いちご煮
いちご煮は県産のアワビとウニを使用している何とも贅沢な椀物となっている。
お造り
鯛 帆立 より人参 花穂 妻
新鮮さは間違いなく素材そのものがほのかな甘みがあって絶品!!
焼物
姫ます塩焼き 染めおろし 谷中生姜
シンプルな味付けは素材があってこそのもの。普段あまり魚は食さないんですが美味しい魚は進みます(笑)
台の物
八甲田雪渓冷しゃぶ 牛肉 わさび菜 からし菜 ハーブ各種
運ばれると同時に歓声が!!!
八甲田山を見立てた盛り付けは遊び心も忘れないにくい演出!
肉も野菜も美味しいのは嬉しいです!
お食事
冷たいおそば
茗荷 葱 大葉 海苔とシンプルな味は逆に味が際立つ!
薬味のバランスがとても良く蕎麦の風味を引き上げてます♫
水菓子
南部煎餅とりんごのシャーベット 果物添え
これまたシルエットが尖がってる!この地方の名物南部煎餅を上手く使ったデザート。
やはり青森のリンゴは美味い!!このシャーベット絶品でした。南部煎餅との食感のバランスが不思議とハマるメニュー。
青森屋さんには宿泊する時間がなく全体的な館内案内を色々と限られた時間の中でご紹介頂きました!
やはりこの青森屋の最大の魅力『のれそれ』を堪能するには宿泊が必要だがその琴先には少しは触れられたかな?
『静』と『動』の世界観にじっくりと身を委ねて体験したいなと思いました♫
話を聞いてちょっとしたシーンを拝見するだけでもワクワクした気持ちだったのでガッツリ体験したくなるのは
無理もないでしょう??
【星野リゾート 青森屋】
青森県三沢市字古間木山56
0570-073-022(星野リゾート予約センター9:00~20:00)
*仕入れ状況により産地や料理内容が変更になる場合がございます。








