オートグラフコレクションが集結!「オートグラフだるまジャーニー」が紡ぐ唯一無二の秋夕体験!

国内5軒のオートグラフコレクションホテルが一堂に会し、2026年の新周遊企画を発表

 

マリオット・インターナショナルのプレミアムブランド「オートグラフ コレクション ホテル」に加盟する国内5軒――大阪ステーションホテル、ザ・プリンス 京都宝ヶ池、ザ・プリンス さくらタワー東京、TIAD(名古屋)、メズム東京――が共同で、2026年1月1日から約1年間にわたり開催する周遊型キャンペーン「オートグラフだるまジャーニー」を発表した。

 

 

本企画は、日本の縁起物である「だるま」をモチーフに、各ホテルが独自の世界観を“手のひらサイズ”の限定コレクタブルとしてデザイン。

宿泊者は各ホテルの宿泊プランを利用することで、ホテルごとに異なる「オートグラフだるま」を受け取ることができる。

 

5体をコンプリートすると、特別仕様のディスプレイケースが進呈される仕組みだ(数量限定)。

 

 

なぜ「だるま」なのか?

 

オートグラフ コレクションが掲げるブランド哲学は“Exactly Like Nothing Else(唯一無二)”。

 

各ホテルが持つ物語性・クラフトマンシップ・地域文化を、ゲストが「泊まって、集めて、語りたくなる体験」として可視化するため、日本の象徴的な縁起物である「だるま」が選ばれた。

 

だるまは、願いを込めて片目を描き、叶ったときにもう一方の目を入れるという日本独自の文化を持つ。

 

旅の途中で出会う一体一体が、ゲストの願いを見守る“旅の守り神”として機能する点も、ブランドのストーリーテリングと親和性が高い。

 

 

5ホテルの「オートグラフだるま」特徴

 

各ホテルは、建築・歴史・地域文化・ブランドコンセプトを反映した独自デザインを採用している。

 

1|大阪ステーションホテル(大阪)

    • モチーフ:改札鋏の抜き形(鉄道遺産)
      1874年開業の初代大阪駅の記憶を紡ぐ鉄道遺産から着想。

    • カラー:ゴールド×黒(ホテルロゴカラー)
      時の積み重ねと継承を象徴し、この地に力強く根付く意志を表現。

 

2|ザ・プリンス 京都宝ヶ池(京都)

    • モチーフ:BAR「ASCOT」の鋳鉄扉/村野藤吾の設計思想
      建築家・村野藤吾の美意識を象徴する鉄扉を小さなだるまに凝縮。

    • 意匠:着物の帯を思わせる和の質感
      京都らしい文化性とホテルの歴史を表現。

 

3|ザ・プリンス さくらタワー東京(東京)

    • カラー:淡い桜色×花模様
      日本庭園の四季と再生の感覚を表現。

    • 象徴:歴史的ベルタワーの体験
      鐘の響きと四季の情景をだるまに投影。

 

4|TIAD(名古屋)

    • モチーフ:矢羽根(尾張徳川家の矢場跡)
      名古屋の歴史と文化を象徴する矢羽根を筆致で表現。

    • コンセプト:“緑の回廊”とアート×ウェルネス
      久屋大通公園の自然性を幾何学化し、都市と自然の調和を可視化。

 

5|メズム東京(東京)

    • カラー:ミッドナイトブルー×金の筆致
      ブランドコンセプト「TOKYO WAVES」のリズムとコントラストを体現。

    • 象徴:都市の躍動と推進力
      波を想起させる金の模様とレタリングが、東京のエネルギーを象徴。

 

 

【宿泊プランの特徴】

    • 期間:2026年1月1日〜12月31日(約1年間)

    • 対象ホテル:大阪・京都・東京(2軒)・名古屋の計5軒

    • 特典:1滞在につき大人の人数分の「オートグラフだるま」

    • コンプリート特典:5体収納の特別ディスプレイケース(数量限定)

また、だるまは古紙を配合した素材で成形され、サステナビリティにも配慮している点が特徴だ。

 

 

2026年8月1日スタート「オートグラフだるまカクテル」

 

試飲会用のソフトドリンクバージョン

オフィシャル画像より転用

大阪ステーションホテル「Zen Tonic」

オフィシャル画像より転用

ザ・プリンス 京都宝ヶ池「ASCOTモヒート」

オフィシャル画像より転用

 

本企画は、オートグラフ コレクションが持つ「物語性」「地域文化」「クラフトマンシップ」を、ゲストが“収集体験”として楽しめるように設計されており、国内の周遊需要を喚起し、各地域の滞在価値を高める狙いもある。

 

だるまという日本文化の象徴を媒介に
「泊まる → 集める → 語る」
という体験の連鎖を生み出す点は、インバウンド需要の高まりが続く2026年の観光トレンドとも合致する。

 

「オートグラフだるまジャーニー」は、単なる宿泊プランではなく、“ホテルの個性を巡る旅”をコレクション体験として昇華させた新しい周遊型企画である。

 

大阪・京都・東京・名古屋という多様な都市文化を横断しながら、各ホテルが紡いできた物語を“だるま”という象徴に凝縮した、2026年の日本の旅を彩る、唯一無二の体験となるだろう。