ファミリーマート「ふわうま製法」導入!新作「ぼんご監修 ごちむすび」2種と「直巻おむすび」2種が登場!おいしさ、新次元へ。」キャンペーンとは?

ファミリーマートは、「もっと美味しく」「『あなた』のうれしい」の取り組みの一環として、おむすびカテゴリーの主力ライン「ごちむすび」「直巻おむすび」に新たな「ふわうま製法」を導入。

 

東京・大塚の名店「おにぎり ぼんご」監修による新作2商品と、直巻シリーズの新作2商品を11月18日から順次発売し、全国約16,400店で「おいしさ、新次元へ。」キャンペーンを展開しています。

 

オフィシャル画像より転用

 


ぼんご監修 ごちむすび いくらと秋鮭(税込320円)

 

 

ぼんご人気「すじこ+さけ」を着想に、いくらの醤油漬けと北海道産秋鮭のほぐし身を合わせた1品は、具材比率が高く満足感の強い魚卵おむすび 。

 


ぼんご監修 ごちむすび 牛そぼろと卵黄ソース(税込275円)

 

 

ぼんご人気NO.2の「卵黄+肉そぼろ」を参考に、黒毛和牛のそぼろととろりとした卵黄ソースを合わせ、具材比率を高め濃厚な旨みを実現した1品。

 


直巻 高菜と明太子(税込189円)

 

 

ごま油香る高菜炒めと、ぷちぷち&しっとりの2種の異なる食感の明太子を組み合わせた、ひと口目からごま油の香ばしさが堪らない1品。

 


直巻 サーモンマヨネーズ(税込198円)

 

 

サーモンとマヨの定番を、ダイス状にカットしたサーモンとペースト状の鮭トロを使うことで、食感と広がりを重視した仕立てに。

 

ごちむすびのポイント(具材グレードアップ)

 

いくらと秋鮭: いくらの醤油漬け+北海道産秋鮭のほぐし身を合わせたぼんご監修の魚卵おむすびとして具材比率が最も高く、ひと口目から贅沢感が広がる構成。

 

 

牛そぼろと卵黄ソース: 黒毛和牛を使用したダブル使いのそぼろに、卵黄ソースのコクを合わせることで濃厚仕立てにし、前回の監修商品からさらに具材比率を引き上げています。

 

 

直巻シリーズのポイント(定番の新次元化)

 

高菜と明太子: ごま油香る高菜炒めと、ぷちぷち/しっとりの2種類の食感を持つ明太子を合わせ、食べ進めるほどに香りと旨みのレイヤーが重なる構成。

 

 

サーモンマヨネーズ: マヨのなめらかさに、サーモンの食感が均一に広がるよう製法を調整し、定番の満足度を高めています。

 

 

 

ふわうま製法の概要

 

技術の核(「握らない」発想の再現)

    • 空気を抱かせる成形: お米とお米の間に空気を抱かせ、やさしく成形することで、ふっくら・ほどける食感を再現し、ぼんごの“極力握らない”哲学を機械で再現した新成形技術です。

    • 具材のくぼみ設計: 成形段階から具材用の“くぼみ”を作ることで、具材が安定して中で広がり、一体感のある味わいに。ひと口目から具を感じられる体験を設計しています。

 

「おにぎり ぼんご」女将・右近由美子氏コメント

    • 着想の転換: 「具材は『ぼんご』で人気の『すじこ+さけ』を『いくら』にして、チャレンジし、もう1品も人気の『卵黄+肉そぼろ』”のそぼろを黒毛和牛の牛そぼろで展開し、魚沼産コシヒカリを使ったこともポイント」と言及。

 

「おいしさ、新次元へ。」キャンペーンの詳細

    • 実施期間・店舗: 11月18日から全国のファミリーマート約16,400店で展開。今年3月・8月の人気企画おむすび強化施策第3弾として位置づけられています。

    • 3月の「おむすび二刀流、解禁」では1週間で300万個・3週間で累計922万個、8月第2弾でも3週間で637万個を販売し、カテゴリ売上は前年同期比+20%に到達。来店目的の1位におむすびが上がるなど、カテゴリの牽引力が顕在化しています。

    • アンバサダーに大谷翔平選手を起用し、TV-CMや店頭販促を含む総合キャンペーンで「ふわうま」を訴求しながら新作4商品を軸に、“具材リッチ×食感進化”の価値を可視化しています。

 

食感体験の差別化

コンビニおにぎりの満足度は具材と米の一体感に依存しますが、ふわうま製法は「空気」「くぼみ」という成形段階からの介入で、冷蔵環境でも“ほどける”を維持しながらひと口目の具材到達率を高めてくれます。

 

ごちむすびは“高具材比率+贅沢素材”で差別化し、直巻は“定番の新次元化”で裾野を広げる形を取りながら、シリーズの価格レンジ160〜320円の中で体験の段差を作らずに満足度を底上げする設計に。

 

さらに老舗が長年培った“握らず包む”スタイルの本質を機械で再現し、右近氏の哲学を製造工程に落とし込むことで、量産でも手仕事の価値を担保している点には驚きです。

 

企画としても「すじこ+さけ」から「いくら+秋鮭」への転換は、コンビニ購買における“視覚的贅沢感”と“ひと口目体験”を意識した味覚を見事に演出しているし、黒毛和牛そぼろ+卵黄ソースも濃度とコクで満足度のピークを前倒しさせていてアイデア力の高さを感じました。

 

ファミリーマートは「ふわうま製法」を「ごちむすび」「直巻」へと拡張し、技術と具材の両輪で“ほどける贅沢”を量産レベルに見事に乗せたと言えるでしょう。

 

ぼんご監修の新作2品は、視覚・食感・コクの三位一体で満足度をさらに引き上げ、直巻2品は定番の体験価値を更新させていると感じました。

 

全国約16,400店の「おいしさ、新次元へ。」キャンペーンで、日常の一口をアップグレードするおむすび体験が広がりそうです。