話題のグルメが日本初上陸!MAIN CHICK HOT CHICKENが中目黒に期間限定OPEN!
2025年9月2日(火)〜9月30日(火)、カリフォルニアで11店舗を展開する「MAIN CHICK HOT CHICKEN」が、東京・中目黒駅前にて海外初出店となるポップアップ店舗「MAIN CHICK HOT CHICKEN TOKYO POP UP」を展開中。
MAIN CHICK HOT CHICKEN TOKYO POP UP

アメリカで絶大な人気を誇るナッシュビルスタイルのホットチキンサンドを、日本の食文化の中心地で多くの人が訪れる東京・中目黒で展開することで、まだ馴染みの薄い“ナッシュビルホットチキン”の魅力を広める狙いがあります。
なぜ今、ナッシュビルホットチキンなのか?
日本では唐揚げやフライドチキン文化が根強く、食のクオリティも非常に高いことで知られています。
しかし、ナッシュビルホットチキンのような“スパイシーでパンチのある南部スタイル”はまだ浸透しておらず、MAIN CHICKはこのギャップにチャンスを見出したそう。
アメリカでは、Hattie B’sやPrince’s Hot Chicken Shackなどの名店が行列を作るほどの人気を誇り、ホットチキンフェスティバルも開催されるほどの文化的存在となっているそうです。
アメリカ西海岸発の人気店が日本初上陸!
ナッシュビルホットチキンは、アメリカ・テネシー州ナッシュビル発祥の南部料理で、フライドチキンに特製のスパイシーオイルを絡めた刺激的な料理になります。

調理法は、バターミルクでマリネした鶏肉を小麦粉で衣付けし、じっくり揚げた後に、カイエンペッパーやパプリカ、ガーリックパウダーなどを混ぜたスパイシーオイルを表面に塗布することで、独特の辛味と旨味を生み出します。
このホットチキンは、一般的にピクルスと食パンまたはバンズとともに提供されるのが定番スタイル。
MAIN CHICK HOT CHICKEN TOKYO POP UPでは、カイエンペッパー等のオリジナルスパイスを加えてピリ辛のカリッカリの衣をまとい、中はしっとりジューシーなフライドチキンに仕上げています。
バンズは池尻大橋の「TOLO PAN TOKYO」にアメリカと同じハワイアンスイートバンズを再現して貰い、コールスローやピクルスと一緒にホットチキンを挟み込むスタイル。
辛さのレベルはアメリカでは5段階の辛さ設定ですが、東京では「Mild」「MEDIUM」「SPICY」の3段階で展開しています。

段階的に選べるため、辛いものが苦手な人でも楽しめるのが特徴的です。
MAIN CHICK HOT CHICKENでは、単品からコンボまで多彩なメニューが揃っています。

中目黒ポップアップでも提供予定の代表的なメニューを紹介します。
Main Chick Sandwich
バンズに挟まれたジューシーなホットチキンとピクルス、特製ソースが絶妙なバランス。
スパイシーオイルが染み込んだチキンは、外はカリッと中はしっとり。アメリカでは辛さは5段階から選択可能(Naked・Mild・Medium・Spicy・Supreme)。
Chicken Tender
骨なしのチキンを使用したテンダーは、食べやすさと満足感を両立。
外側はサクサク、中はふっくらジューシーでディップソースとの相性も抜群。
Seasoned CDrinkle Cut Fries(フライドポテト)
波型カットのフライドポテトは、外はカリッと中はホクホクの食感。
特製シーズニングが施されており、チキンとの相性も抜群。
今回頂いたのは、上記の人気メニューを一皿にまとめた贅沢なセット「Main Chick Combo #1」
Main Chick Combo #1

内容としては、Main Chick Sandwich、Chicken Tender、Fried Potato、ピクルス、メインチックソースが付いたコンボ。
ボリューム満点で、初めての方にもおすすめの一品です。
辛さと旨味の融合、MAIN CHICKの挑戦に注目!
MAIN CHICK HOT CHICKENの中目黒ポップアップは、アメリカ南部のソウルフードを日本に紹介する絶好の機会。
辛さの中に旨味があるナッシュビルホットチキンは、唐揚げ文化が根付く日本でも新たなトレンドとなる可能性を秘めています。
期間限定のこのチャンスを逃さず、是非本場の味を体験してみてください。
【MAIN CHICK HOT CHICKEN TOKYO POP UP】
2025年9月2日(火)〜9月30日(火)
東京都目黒区上目黒1-22-12 中目黒高架下
11:00〜19:00(定休日なし)
店内10席・テラス6席
03-6303-0308
支払い方法:キャッシュレス決済のみ