出荷量日本一の熊本春スイカを使った限定メニュー企画「熊本 春スイカフェスタ」がイータリー5店舗で展開中!

5月21日(水)から銀座・原宿・湘南・丸の内・日本橋のイータリー5店舗にて開催中の、熊本市の特産品「春スイカ」を使った6品のメニューを提供する”熊本 春スイカ フェスタ”。

 

熊本 春スイカ フェスタ

 

 

一般的な旬のスイカのイメージは8月とか9月の感覚だと思いますが、実は熊本市には春に出回る”春スイカ”なるスイカがあるそうなんです。

 

ちなみに熊本市がスイカの産出額が全国市町村で第一位という事はご存知でしたか?

 

今回のコラボレーションはEATALYが春に旬の食材を使った打ち出しメニューを色々考えている中で、熊本市との関わりで「春スイカ」なるものがあるということを知り、話し合いを進める中で決まったそうです。

 

 

今回初めてのコラボレーションとなる熊本市とイータリーの取り組みは、この熊本産の旬の春スイカを複数品種使用したこの時期ならではの特別なイタリアンメニューとして味わう事が出来るというもの。

 

使用される春スイカの種類は「羅皇 ザ・スウィート」「金色羅皇」「ピノガール」「ブラックジャック」「ボンボンリッチ」の5種類。

 

羅皇 ザ・スウィートは定番的なTHEスイカ!という感じの赤肉の大玉で、シャリっとした食感と糖度乗りが早くコクのある甘みが特徴的。

 

 

希少品種の金色羅皇も大玉で果肉が黄金色という一際目立つスイカ。
強い甘みとさっぱりした風味が特徴的。

 

 

小玉スイカのピノガールはタネが極小になるよう改良された品種で種ごと食べれてしまうスイカ。
サイズ感も通常の1/4程度で皮際まで甘く頂ける特徴。

 

濃いみどり色をした黒色に見える珍しくブラックジャックは佇まいが存在感のある大玉スイカ。
種がないのも大きな特徴で糖度も高い食味の良いブランドです。

 

 

小玉のボンボンリッチはシャリ感がしっかりとあり、糖度の高さが特徴的な1つ。

 

 

気になるメニュー内容は、新鮮な春スイカを店内で搾って提供する果汁100%のスイカジュースを筆頭に、スイカ100%果汁に春スイカの果汁や季節のフルーツを加えたマチェドニア風のスイカジュース、果肉をゴロゴロ入れてトニックウォーターを加えた爽やかさ抜群のマチェドニアトニック、デザートとしてヴァニラジェラートに春スイカ果肉を加えたマチェドニアをトッピングし、シチリア産の塩を隠し味としたマチェドニア・コン・ジェラート。

 

 

アルコールメニューとしてイタリア蒸留酒グラッパをベースにスイカの清涼感と甘みを活かし、それとは対照的にグラスの縁に塩を飾ったソルティドッグ(所謂スイカの甘みを引き立てる感じ)と、爽快な口当たりがこれからのシーズンにぴったりのジンフィズを提供しています。

 

 
 

 

水分・ミネラル・抗酸化成分がバランス良く含まれていると言われるスイカ。

 

今年も猛暑、酷暑が予想される中で、イータリーで展開中の「熊本 春スイカ フェスタ」のメニューを取り入れて、熱中症対策や疲労回復を試みてはいかがですか?

 

 

熊本 春スイカ フェスタ

 

2025年5月21日(水)〜6月30日(月)
イータリー5店舗
①イータリー銀座店
②イータリー湘南店
③イータリー原宿店
④イータリー丸の内店
⑤イータリー日本橋店