東京大塚のれん街 志田熟成鶏十八番で賑やかディナー!

今大塚駅前が熱い!

星野リゾートが展開するするOMOが完成し、同じタイミングでその裏側一体に古民家を再生した色んなジャンルの飲食店が軒を連ねる大塚のれん街もオープンし人の流れに活気が溢れています!

 

先日大塚のれん街の志田熟成鶏十八番で会食があり初参戦して来ました!

のれん街の店舗は牛肉あり、寿司あり、魚あり、鶏あり…とジャンルも豊富で、1店舗1店舗の広さはいわゆる狭小に近いイメージですが、どこも活気があって雰囲気が良いんですよね!

 

志田熟成鶏十八番の1階は焼き場を目の前にしたカウンターで活気ありますね。

トイレにちょっとした仕掛けがあって遊び心があります。

 

今回は2階に通して貰い3人で串をメインに色々とシェアしました。

お店はオススメの串セレクトって事で頼んだ5本串コース。

ネーミングも気になる2本がいきなり登場!

砂時計もセットで…

その名も「賞味期限59秒生つくね」と「賞味期限59秒白レバー(タレ)」

 

提供から59秒で新鮮なうちに食べきって貰いたいメニューとのこと。

生つくねは外の食感と中の柔らかい食感とのバランスとタレも良い。

白レバーはクセも感じず濃厚な旨味が舌に絡みついてくる!

そしてこれまた時間と手間を掛けた1本「5時間煮込みとろ旨シロ」

5時間煮込んだだけあって流石にトロトロな食感でありながらきちんと感もあり味わい深い1本。

ちょうちんは見た目のインパクトも良いです。

数量限定という事でしたが滑り込みセーフでオーダー出来ました。

一気に口の中に頬張り、卵の黄身がトローっと広がりとりの旨味と卵のまろやかさの相性が抜群です!

 

 

ひなとろは柔らかさと程良い脂がジューシーな希少部位。

手羽元とムネ肉を繋いでいる肩の部位だそう。

 

 

丁度来店日の前日からスタートしたばかりの秋刀魚(¥280)がありますという事で頼むしかないでしょって事でオーダー。

 

焼き鳥屋で秋刀魚が串で嫌いに刺さって出てくるのは珍しい?

脂ものっていて表面のカリカリの食感と口の中で脂が広がる感じが心地良く美味です!

 

 

小籠包ならぬ小鶏包(しょうけいほう)は面白いメニューでした。

種類もしば漬け、しいたけ、茎わさびと3種あり彩りも嫌いで見た目の楽しみも。

専用の黒酢はまずはそのまま半分程食べてから使用するのがオススメとのこと。

 

 

もつ煮込みはスタンダードに美味いです。

プルプルのモツがじっくり煮込まれ味が染み込んでいて白米を欲してしまう…

 

 

なのでオーダーしてしまった焼鳥丼。

香ばしい焼鳥がゴロッと入っていてタレもガッツリ安定の美味さです!

 

 

〆はネーミングでスタートから気になっていた生メルプリン。

升にビッシリ詰まった生メルプリンはほろ苦いカラメルがひたひたにに水面張力的に張られ苦味のある大人プリン。

活気のある店内の雰囲気はどこか周りのお客さんとも仲良くなってしまう不思議な力が!

そしてここ東京大塚のれん街では、毎日何かしら、誰かしらがパフォーマンスを各店舗を巡回しながら盛り上げてくれてるそう!

大勢でワイワイするのに抜群の効力を発揮する志田熟成鶏十八番に来れば間違いなく盛り上がりますよ!

【志田熟成鶏十八番】

東京都豊島区北大塚2-28-4

03-5944-5335

17:00〜25:00 (L.O 24:00)

日曜営業・無休