ニコライ バーグマン25周年記念『KUMIAWASE』開催!フラワーボックス生誕25周年を紡ぐ花とアートのコラボレーション!
2025年11月12日(水)から16日(日)までの5日間限定で、東京・原宿のヨドバシJ6ビルにて、フラワーボックス誕生25周年を記念する特別展「nicolai bergmann KUMIAWASE」が開催されています。
nicolai bergmann KUMIAWASE

前日開催されたレセプションではニコライ氏本人も登場し、数多くの招待者と会話を繰り広げていらっしゃいました。
会場内は流石の一言のニコライ バーグマンの華やかな世界観が見事な空間を創り上げ、会場の足元はニコライ バーグマン 箱根ガーデンズから運び入れた、藁のようなクッション的要素もある土壌が原宿に展開される大掛かりな空間づくり。
空間にはニコライ バーグマンと言えばの不動の人気のフラワーボックスシリーズも数多く展開され、色鮮やかさが会場に華を添えていました。



会場は花と異分野の表現が融合する唯一無二のアート空間となり、多くの来場者を魅了しています。


中山秀征氏の書作品
タレントとして知られる中山秀征氏は、近年書道家としても精力的に活動。
2025年8月には銀座鳩居堂で「第二回中山秀征書道展」を開催し、カンヌ国際映画祭関連イベントで発表した「不敗」「無心」「善」「笑門」など約20作品を展示しました。
今回の「KUMIAWASE」では、力強い筆致で「幸運」を表現。

鮮やかな花々と墨のモノクロームが響き合い、花と文字の精神性が融合する空間を創出しています。
小島鉄平氏とTRADMAN’S BONSAI®︎
TRADMAN’S BONSAI®︎ founder・小島鉄平氏は、盆栽を現代カルチャーに融合させた第一人者。
shu uemura、NIKE、Dior、RIMOWAなど世界的ブランドとのコラボレーションを多数手掛け、盆栽を「日本の格好良さ」として再定義しています。
今回の展示では、静謐な緑と花の色彩が呼応し、都市空間に自然のリズムを持ち込む演出を展開。

伝統と革新が交差する現代盆栽の新境地を提示しました。
コラボレーションと限定アイテム
ルイスポールセンの照明やフリッツハンセンのチェアなど北欧ブランドとのコラボレーションも実施。花とデザインが融合する空間は、来場者に新しいインテリア体験を提供。


限定「KUMIAWASE BOX」:25種類のボックスカラー、蓋カラー、フラワーデザインから自由に組み合わせ可能。
オリジナルグッズ:ポストカード、ステッカー、Tシャツ、クッキーボックス、エコバッグなど。
作品集『KUMIAWASE』:予約販売も実施。
本展は、花×書×盆栽×北欧デザインetc…様々なカテゴリーのアートがみっくされた独自の世界観を織りなす五感体験。
25周年を迎えたフラワーボックスの進化と未来を、原宿で体感できる貴重な機会となっています。
SNS映え必至のフォトスポットも多数用意され、秋の原宿を彩るアートイベントとして大きな注目を集めています。
【nicolai bergmann KUMIAWASE】
2025年11月12日(水)〜16日(日)
10:00〜20:00(最終入場19:30)
東京都渋谷区神宮前6-35-6 ヨドバシJ6ビル
テーマ:「KUMIAWASE(組み合わせ)」
展示内容:25のフラワーボックスを軸に、生花・ドライフラワー・プリザーブドフラワーを用いた数多くの作品を展示。
箱根「ニコライ・バーグマン 箱根ガーデンズ」の自然素材も取り入れた幻想的な演出。