ジャーマンクラフトビールブランド「シュマッツ」よりヴァイツェンの缶が新登場!
首都圏を中心にカイザーキッチンビール株式会社が37店舗を展開する「Schmatz(シュマッツ)」は、創業者のクリストファー・アックス氏とマーク・リュッテン氏が、大好きなジャーマンクラフトビールと美味しい食事を日本のお客様に楽しんで貰う為に、フードトラックからスタートしたブランドです。
そんなシュマッツの歴史などをカイザーキッチンビール株式会社のジェネラルマネージャー、渡辺 愛咲氏からお話がありました。

ドイツ語で「幸せの音」を意味する「シュマッツ」は、美味しいビールや料理を楽しんだり、色や音を楽しんだり、空間で色んな幸せを楽しんで貰うという想いが込められているそうです。
そんなシュマッツから今回新発売されるのが、レストラン及び小売り(ボトル販売)においてNO.1ビールの「weizen(ヴァイツェン)」の缶バージョン。

こちらの新たな定番商品「weizen 缶」は、ドイツの醸造技術と伝統が詰まったこだわりの一杯で、グラスに注いだ瞬間にきめ細やかでクリーミーな泡と白濁した明るい黄金色のコントラストが美しい特徴を持っています。

ビール純粋令にこだわった副原料を使用しない「麦芽・ポップ・酵母・水」の4つの材料のみで作り上げた、最高品質の原料そのものから生み出される純粋な味わいと香りが楽しめる1杯です。

ヴァイツェン缶新発売の発表会では、日本国内に約30名程度しか存在しない、「ディプロム ビアソムリエ」の資格を有するシュマッツの片桐 大介氏から商品の特徴や美味しい注ぎ方、食事とのペリングなどのお話があり、実際に試飲する機会も頂きました。

最大の特徴は原料の50%以上に小麦麦芽を使用している点にあります。
普通のビールと比べると淡い色合いで、タンパク質や酵母で白く濁っているので「白ビール」や「ホワイトビール」と呼ばれる事も。
味わいは一口含むとヴァイツェン酵母由来のバナナやグローブのような華やかでフルーティな香りがスッキリと感じられ、ほのかにレモンのような爽やかな柑橘っぽさも感じられる飲みやすい口当たりが特徴で、ビール特有の苦味が苦手な人にとってはかなり飲みやすい味わいです。

ヴァイツェン缶のグラスへの美味しい注ぎ方は、まず缶を逆さまにしてかるく回して沈殿物を回してあげる事からスタートします。
缶を開けたら少しでも勢いを付けてグラフの半分程度が泡になるように少し上から注ぎます。
その段階から残りのビールをゆっくりと注いでいくと泡がこんもりとグラスからはみ出す感じに。
時間の経過と共に泡とビールのバランスが絶妙な感じになります。
そんなディプロム リアソムリエの片桐氏おすすめのヴァイツェンとのフードペアリングは、カマンベールと魚介のアヒージョとの事。
カマンベールのミルキーで癖のある味わいが、ヴァイツェンの甘みと相性抜群でクミンやスパイス感を加えるとヴァイツェン酵母特有なグローブのような香りが引き立つそうです。
アヒージョって材料をスキレットに入れてオリーブオイルで火にかけるだけなんで、気軽に出来て良いですよね!
今回3月12日から新発売されているシュマッツ ヴァイツェン缶は、シュマッツオンラインショップ並びにKINOKUNIYAをはじめとする酒類取扱店舗で購入が可能です!
※一部お取り扱いのない店舗もあるので、詳細は各店舗はお問合せを。
ドイツの醸造技術と伝統が詰め込まれたこだわりの強いSchmatz ヴァイツェンを片手に、自宅の食事をより豊かにしてくれる贅沢時間を体験してみては?