ホテルインディゴ東京渋谷「Gallery 11」“いちご尽くしのストロベリーアフタヌーンティー”がスタート!10種のスイーツ×3種のセイボリー×スケートボードの遊び心が魅力!
渋谷の新たなカルチャーの発信地として注目を集める「ホテルインディゴ東京渋谷」。
その11階に位置するオールデイダイニング「Gallery 11(ギャラリーイレブン)」で、2026年1月5日(月)より、旬のいちごを贅沢に味わい尽くす「ストロベリーアフタヌーンティー」がスタートしています。
Gallery 11(ギャラリーイレブン)

本記事では、10種類のスイーツと3種類のセイボリーの詳細、シェフ2名の経歴、そして「Gallery 11」の空間の魅力までを体験値として徹底解説します!
いちごの魅力を最大限に引き出す10種類のスイーツ
今回のアフタヌーンティーの主役は、ペストリーシェフ ローラン・ポワルヴェ氏が手掛ける10種類のストロベリースイーツ。

《SWEETS(10種)》
ストロベリーとルバーブのフィナンシェ
ストロベリーパンナコッタ 柚子 ヘーゼルナッツ
ストロベリーとレモングラスのミネストローネ ~デザートスタイル~
ストロベリーホワイトチョコレートショット
トリュフとシャンパンのボンボンショコラ
ストロベリーとピスタチオのマカロン
ストロベリーパート・ド・フリュイ
ストロベリーマシュマロ
ストロベリーとピスタチオのハートムース
特に注目したいのは、 「ストロベリーとピスタチオのハートムース」。
艶やかな赤いコーティングの中に、ピスタチオの香ばしさが広がる美しい一品として紹介されている。


柚子やレモングラスをアクセントにしたスイーツも多く、いちごの甘酸っぱさに爽やかな香りが重なり、奥行きのある味わいを楽しめる内容になっています。

イタリアンツイストが効いた3種類のセイボリー
セイボリーは、ナポリ出身のエグゼクティブシェフ ダビデ・ディ・ディオ氏が担当。

イタリア料理のエッセンスを加えた3品が並ぶ。
《SAVORY(3種)》
ストロベリーとチーズ、黒胡椒のアランチーニ
ストロベリーとトマトのサラダ チーズパンナコッタ添え
ストロベリーと鴨のカッチャトーラ ブルスケッタ
いちごの甘酸っぱさと塩味のバランスが絶妙で、アフタヌーンティーの枠を超えた“食べ応えのあるセイボリー”として存在感のある内容となっています。
渋谷カルチャーを象徴する“スケートボード”で提供
このアフタヌーンティーの大きな特徴の1つとして、スイーツとセイボリーが一般的なアフタヌーンティーのティースタンドではなく、スケートボードに乗せられて提供されるという点。

渋谷のストリートカルチャーを象徴するアイコンでもあり、ホテルインディゴ東京渋谷のコンセプトである“ネイバーフットストーリー”とも整合性のあるスケートボードを使ったとてもユニークでインパクトのある演出と感じました!
この時期どこのホテルでも「いちご」をテーマに企画を打ち出してくる中で、ホテルインディゴ東京渋谷のアフタヌーンティーはフォトジェニックでSNS映えも抜群な印象。
InstagramやTikTokでの拡散を狙うホテルの戦略が感じられるアイデアでした。
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コーヒー+ティーがフリーオーダー
ドリンクは、以下のように豊富なラインナップが揃う。
コーヒー(ブレンド・エスプレッソ・カフェラテ)
紅茶
さらに、アフタヌーンティー利用者限定でストロベリーラテ、ストロベリースムージー
も追加オーダー可能。
特にシーズナルドリンクの2種は、いちごの香りを存分に楽しめる特別メニューとして人気が出そうだ。


ペストリーシェフ:ローラン・ポワルヴェ氏の経歴

ローラン・ポワルヴェ氏はフランス・サン=ブリユー出身。
パティシエ・ショコラティエ・コンフィズール・グラシエの国家資格を取得し、2006年インターナショナル・パティスリー・グランプリでは第1位を受賞、さらに、フランス最高峰の称号「M.O.F」に2度ファイナリストとして選出。
来日後は27年間にわたり、ル・コルドン・ブルーでの指導やリンツ ジャパン、ピエール・エルメ氏との商品開発を担う。これまでの国際的な経験を活かし、新たなテイストを加えている。
エグゼクティブシェフ:ダビデ・ディ・ディオ氏の経歴

ダビデ氏はイタリア・ナポリ出身。
イタリアにて自身のレストランを運営した後に、日本に来日。都内のラグジュアリーホテルにてスーシェフを経て、総料理長を務める。イタリアをはじめ、イギリス・スペイン・フランス・オーストラリアと様々な土地で培った経験が、彼にしか創れない料理のアクセントに。
Gallery 11がご用意するイタリア料理を、クリエイティビティ豊かに表現している。
Gallery 11の空間:渋谷の街を見下ろす開放的なダイニング
Gallery 11は“食・アート・カルチャーが交差するクリエイティブ空間”としてデザインされていて、渋谷の街並みを一望できるテラスやアートが散りばめられたダイニング、カウンター席ではシェフのライブ感を楽しめる…といった滞在そのものが体験になるような空間づくりが特徴的。
アフタヌーンティーのスケートボード演出も、この空間コンセプトと見事に調和している。
渋谷で“いちごの世界”に浸る特別なアフタヌーンティー
ホテルインディゴ東京渋谷「Gallery 11」のストロベリーアフタヌーンティーは、10種のスイーツ×3種のセイボリー×スケートボード演出という唯一無二の体験型アフタヌーンティー。
ローラン・ポワルヴェ氏とダビデ・ディ・ディオ氏という実力派シェフ2名が手掛けるメニューは、味わい・香り・ビジュアルすべてが洗練されており、渋谷の新たな“いちご堪能スポット”として注目を集めることは間違いないでしょう!
2026年のいちごシーズン、渋谷で特別なアフタヌーンティー体験を求めるなら、是非チェックしておきたい一軒です。
【いちご尽くしのストロベリーアフタヌーンティー】
2026年1月5日(月)~5月31日(日)
11:30~22:00(L.O.20:00)
予約受付:2025年12月2日(火)~2026年5月30日(土)
場所:ホテルインディゴ東京渋谷 11階 オールデイダイニング「Gallery 11」
料金:6,000円(消費税・サービス料込)
※お席は2時間制でのご案内
※予約可能時間は以下
11:30/12:00/12:30/14:00/14:30/15:00/16:30/17:00/17:30/19:00/19:30/20:00