浅草ビューホテルで「高知・味の紀行」開催中!土佐ジロー、四万十麦酒牛、真鯛の藁焼き、文旦スイーツまで“高知の食文化”を一皿に!
浅草ビューホテルおよび浅草ビューホテル アネックス六区では、2025年11月30日(日)まで「日本の『食』文化の発信」をテーマにした特別企画「高知・味の紀行」を開催中。

館内の6つのレストランすべてで高知県の食材を活かした特別メニューが提供され、食と文化を融合させた体験型フェアとなっています。


11月10日(月)に行われた試食説明会では、ホテル総支配人が「食を通じて日本文化を体験いただく場を提供したい」と挨拶。

総料理長は高知県の生産者を訪ねて得た食材の魅力を紹介し、各レストランで展開するメニューの背景を説明しました。

さらに、ANA協賛企画として航空券プレゼントキャンペーンの案内説明もあり、来場者に旅と食を結びつける新しい楽しみ方を提案。

会場では生産者によるプレゼンテーションも実施され、土佐ジローや四万十麦酒牛、文旦、グアバ茶などの食材がどのように育まれているか、現地の声が直接伝えられました。


締めくくりにはよさこい演舞が披露され、食と文化の両面から高知の魅力を体感できる場となりました。


試食メニュー一覧
THE LOBBY BAL
「土佐ジローの卵と胸肉の炙り 汲み上げ弓場ソース」

濃厚な卵と香ばしい胸肉を、柑橘のニュアンスを持つ弓場ソースで仕上げた一皿。
THE DINING シノワ唐紅花&鉄板フレンチ蒔絵

「吉切鮫フカヒレの姿煮 九絵のアラから取ったスープ 蒸し上げた身を添えて」


「黒毛和種 四万十麦酒牛ウチモモのグリエとカペレッティ 土佐塩丸と赤ワインソース」

「高知県産みかんのケーク オ フリュイ チョコレートのアクセントとヨーグルトアイス」

スカイグリルブッフェ 武蔵


炎の香ばしさを纏わせる藁焼き調理で真鯛の旨味を凝縮。
Sweets & Bakery 穂乃華


「高知グアバとバニラブランマンジェ」

高知の柑橘やトロピカルフルーツを活かしたホテルメイドスイーツ。
「高知・味の紀行」は、食材の魅力を料理で表現するだけでなく、ANA協賛企画や生産者プレゼン、よさこい演舞を通じて“旅・人・文化”を一体で体験できる特別フェアになっています。
浅草の地で高知の食文化を五感で味わえるこの機会は、11月30日(日)まで。