【六本木に新たな焼鳥の聖地誕生】熟成鶏と希少部位で魅せる「佐田十郎」—限定24席で届ける至高の串体験

2025年8月21日(木)、焼鳥ブランド「佐田十郎」が六本木に待望の新店舗をオープンした。

 

佐田十郎 六本木店

 

オフィシャル画像より転用

 

麻布十番や裕大、中目黒に展開する佐田十郎が、港区・六本木という大人の街でさらに深化を遂げて焼鳥の新境地を切り拓く。

 

コンセプトは「限られた席数だからこそ届けられる上質な体験」。

 

わずか24席という空間に込められたのは、熟成鶏と希少部位を駆使した珠玉の串、そして静謐な時間を彩る美酒の数々。

 

 

 

熟成鶏が織りなす、佐田十郎の“深化”

「佐田十郎」の焼鳥は、旨味を最大限に引き出す“熟成鶏”を使用し、部位ごとに異なる火入れと味付けで、一本一本に明確なテーマを持たせている。

創業以来、焼鳥に情熱を注ぎ続けてきたブランドが六本木で挑むのは、串のさらなる深化。

希少部位を中心に、四季折々の趣を添えたおもてなしが、訪れる人々の五感を刺激する。

 

 

■ 佐田十郎つくね

ブランドを象徴する一本。旨味の詰まった鶏肉を練り上げ、絶妙な火入れでふっくらジューシーに仕上げる。

 

 

ひと口噛めば濃厚な肉汁があふれ、香ばしさとともに口いっぱいに広がる。佐田十郎の技術とこだわりが凝縮された、まさに“顔”となる串と言える一串。

 

 

■ むね抱き身

淡白でやわらかなむね肉を、大葉と鶏皮で丁寧に包み込み、梅の酸味でさっぱりと仕立てた一串。

 

 

軽やかな食感と清涼感のある風味のバランスが絶妙で、噛み締める度に鶏そのものの旨みが楽しめる一串は、特に女性客から高い支持を集めそうなメニュー。

 

 

■ 丸ハツ

鶏の心臓を丸ごと串打ちした希少部位。ぷりっとした食感と濃厚な旨味が特徴で、噛むほどに深みが増す。

 

 

火入れの技術が問われる部位であり、裏を返せば職人の腕が光る一串とも言える。

 

 

■ せせり

首周りの筋肉である“せせり”は、脂のノリと弾力のある食感が魅力。

 

 

香ばしく焼き上げることで、ジューシーさと歯応えのバランスが絶妙に仕上がり、お酒との相性も抜群で、常連客の間では“外せない一串”として親しまれているそうだ。

 

 

串に寄り添う、美酒のラインナップ

六本木店では、串の旨味を引き立てるよう選び抜かれた日本酒・焼酎・ワインをアラカルトで取り揃え串とのペアリングにもこだわっている。

 

静かに焼鳥を愉しむ時間、大切な人との語らいのひとときに、心地よい余韻を添える一杯が揃う。

 

「焼鳥 佐田十郎 六本木」は、都心の喧騒を忘れ、自分の時間を慈しむ“大人の隠れ家”として、落ち着いた空間と感動の料理を提供する。

 

「限られた席数だからこそ届けられる上質な体験」—その言葉通り、佐田十郎 六本木は、串の一本一本に魂を込め、訪れる人の記憶に残る時間を提供する。

 

焼鳥の新たな価値を体感すべく六本木の夜に足を運んでみては?

 

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【焼鳥 佐田十郎 六本木】

東京都港区六本木3-8-7 茂海ビル1階

都営大江戸線・日比谷線 六本木駅から徒歩3分

17:00〜23:30(全日営業)

24席(カウンター6席、個室1室、半個室含む18席)