ひろしまがまっ赤に染まる!「ひろひまブランドショップ TAU」が12周年感謝祭を開催中!
ひろしまブランドの発信拠点として平成24年に銀座にオープンした「ひろしまブランドショップ TAU」が今年の7月に12周年を迎えました。
ひろしまブランドショップ TAU

ひろしまの魅力を発信する拠点として、単純にモノを売るだけではなくイベントや催事を積極的に展開していきた、まさに銀座で「ひろしま」が体感出来るスポットになっています。

12周年を迎えるにあたり企画した感謝祭は、広島と言えば真っ先にイメージされる熱烈なファンが多い”広島東洋カープ”に始まり、世界遺産宮島の大鳥居や県を代表するお菓子にもなっている”紅葉”と広島を象徴するカラー「赤」に着目し、夏に向けて注目される「辛い」「スパイシー」を絡めた「ひろしまをまっ赤に染める」、そんな内容になっています。

唐辛子に関する様々な知識や情報を、吉岡香辛料研究所代表の吉岡氏よりお話を頂きながら、試食としてポテトサラダにキャロライナリーパーや吉岡氏ブランドのスパイスを振りかけて食べたり、実際にひろしまブランドショップ TAU内に展開している各飲食店の実際のメニューを頂きながら、「ひろしま」を体感しました。

館内にある飲食店毎にそれぞれ特徴的に、暑い夏を乗り切るべく用意された旨辛グルメを提供しています。
B1Fにある「遠音近音」では安芸高田市で育った広島赤どりのモモ肉を甘酸っぱいトマトソースで調理した”赤鶏フライ トマトソース掛け”を。

1Fの「ひろしま CAFE」では県民のソウルフード、キング軒の痺れる辛さの「汁なし担々麺 ひろしまっ赤トッピング」と夕方から提供する「尾道あずみビール」をマリアージュ!

2Fの「鯉々」では海老や烏賊の海鮮をキムチで炒めたお好み焼き「燃える赤ヘルお好み焼き」を。

3Fの「MERI Principessa」では呉市から届く朝採れの釜揚げしらすをたっぷりと使い、ピリ辛トマトソースと合わせた「呉から届く釜揚げしらすのアラビアータ」を提供。

食の充実具合に合わせて、物販エリアでも自宅で色々とアレンジして辛(シン)ひろしまグルメが楽しめる、具材にかけるだけで辛さや旨み、コクがアップする根岸辣油や辛味噌だったり無農薬栽培された唐辛子粉末なども取り揃えています。

感謝祭開催中にはTAUの公式のXをフォローし、該当コンテンツと共に #tau12周年 を付けて投稿すると、抽選で5名の方にTAUの人気コンテンツが当たるSNSキャンペーンも展開中です。
近くにお出掛けの際は是非覗いてみて下さい!
私も久々にここ「ひろしまブランドショップ TAU」にお邪魔したら、TripBaseStyleアンバサダーの活動の際に「フェアフィールド・バイ・マリオット 」宿泊時で伺った、広島県「世羅」のアイテムも置いてあって何だか懐かしさを感じてしまいました!
【ひろしまブランドショップ TAU 12周年感謝祭】
期間:2024年7月11日(木)〜7月31(火)
『TAUが真っ赤に染まる「12周年感謝祭」』
<店舗構成>
B1F:瀬戸内ダイニング「遠音近音」
1F:ショッピングフロア、ひろしまCAFE、広島酒工房「翠」
2F:ショッピング・工芸品フロア、広島お好み焼「鯉々」、熊
野筆セレクトショップ銀座店
3F:イベントスペース、広島イタリアン「MERI Principessa」