ハワイ気分を日常に─「コナズ珈琲 西荻窪店」が6月26日(木)オープン!都心で楽しむ非日常のリゾートカフェ体験
「いちばん近いハワイ」をコンセプトとする、ハワイアン カフェ・レストラン「コナズ珈琲」が全国で49店舗目となる、”コナズ珈琲 西荻窪店”を本日6月26日(木) 10時にグランドオープンします。
コナズ珈琲 西荻窪店

中央線沿線への初出店となる西荻窪店は、ローカルとリゾートが融合した街・西荻窪に“ハワイの風”を運んでくれる住民の憩いのカフェとして注目を集めそうです!
場所は西荻窪店駅から徒歩4分、JR中央線西荻窪駅から吉祥寺駅間に続く全長200mの「西荻高架下」エリア。
ちなみに2024年にオープンした板橋店は、初日に約150名のお客さまが行列を成し、現在でも待ち時間が発生するほどの人気店になっているとか。
ここ西荻窪店は駅近店舗ならではの特徴を出す為に、アルコールメニューにも注力しグラスワインやボトルワインのリストも数多く揃えています。
アルコールに合わせた「マッケンチーズ」や「生ハム”」を始め、「トリュフ風味のミックスナッツ」や「スパイシーエビマヨ」などのおつまみメニューも豊富にラインナップされている点はユーザーにとっても嬉しい内容になっています。



そんなコナズ珈琲に関しての特徴や西荻窪店の注目点、メニューに関しての説明をチーフマネージャーの高山 和久氏からご説明頂きました。

メインで頂いた「アボカドハンバーグロコモコ」は見た目の豪華さは勿論ですが、ハワイアンメニュー好きには堪らない濃厚なデミグラスソースを纏ったジューシーなハンバーグと、まろやかなアボカドの甘みとのマリアージュ、そこにトロッと目玉焼きを垂らして食べる味わいに手が止まらなくなります!

そしてコナズ珈琲の最大の魅力と言えば、何と言っても「ハワイのローカルにある一軒家カフェ」のような世界観をそのまま再現している点ではないでしょうか?
西荻窪店もその例にもれず、木目を基調としたゆったりと寛げる内装に加え、存在感のある椰子の木を始めとした観葉植物などの緑が点在し、温かみのある間接照明が程良く配されたまるで現地のカフェに迷い込んだかのような雰囲気を醸し出しています。

1階は主にカウンター席をメインとした造りになりますが、テーブルは低めの高さに設定し、ゆったりとしたチェアを揃えることで心地良く過ごせる空間に。
ちなみにチェアのファブリックはオリジナルのものになるそうです。

また西荻窪店にはテラス席も併設されており、愛犬の同伴も可能という事で天気の良い日には散歩途中や散歩帰りに、心地良い風を感じながらハワイアンメニューをを楽しんだりする事も可能です。
気になるメニューは、苺やバナナをふんだんに飾ってこれでもか!とホイップクリームをトッピングする1番人気の”ストロベリー&バナナホイップパンケーキ”や、香ばしさと食べた時のサクッと考え堪らない”クラシックブリュレパンケーキ”など、生地を店内で手作りしてオーダーが入ってから1枚ずつ丁寧に焼き上げるパンケーキ類がやはり人気だそう。


目の前でホイップクリームをトッピング様子は若いお客様の注目の的になりそうなインパクトある光景です。
そんな光景はこちらからご確認下さい!
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また、店内に足を踏み入れた瞬間に広がる香ばしく漂う珈琲の芳醇な香りは、店内に焙煎機を配してハワイのコナコーヒーを始め、世界中から厳選した生豆を店内で焙煎しているからこその特徴です。

来訪日は暑さもあってかブレンドではなく、アイスで提供頂きましたが、コナズ珈琲に訪れたらこれらの珈琲は必ずオーダーしたいメニューです。

個人的には苺とバナナ、ブルーベリーがふんだんにトッピングされたアサイーボウルが気になりました。

JR中央線沿い初となるコナズ珈琲 西荻窪店は、西荻窪駅界隈の方々には勿論ですが、中央線ユーザーの方々にとってもフラッと立ち寄りたくなるような、都会の喧騒を忘れさせてくれてくれる存在として、またハワイを日常に感じられるような心豊かになれる店舗として人気になりそうですね。
コナズ珈琲 西荻窪店
東京都杉並区松庵3-41-1
平日
10:00〜23:00(フードL.O21:30・ドリンクL.O22:00)
土日祝
9:00〜23:00(フードL.O21:30・ドリンクL.O22:00)
定休日:なし
79席(1階テラス24席含む)
駐車場:なし