株式会社COCが手掛ける新ブランド「FONDAN」が大丸東京店にオープン!自家製生バターを使った“とろける新体験”スイーツが話題に!
2025年11月19日(水)、株式会社COC(代表取締役:長沼真太郎)が立ち上げた新ブランド「FONDAN(フォンダン)」が、大丸東京店1階に常設店舗をオープンしました。

北海道の自社放牧牧場で搾った牛乳から仕立てた自家製「生バター」を贅沢に使用し、口どけにこだわった2種類のスイーツ「フォンダンサンド」と「フォンダンガレット」が登場しています。

ブランドコンセプトとネーミングの由来
「FONDAN」という名前は、フランス語で“溶ける”を意味するFONDANTに由来。
コンセプトは「とろける新体験」。
口に入れた瞬間にほどけるような食感と、繊細なバターの風味を届けることを目指しています。
商品ラインナップ
フォンダンサンド

薄焼きラングドシャでとろける生バターキャラメルを包んだ一品。

キャラメルは炊き上げ後の余熱で生バターを溶かし込む独自製法により、繊細な風味を守りながら深いコクを実現。
サクサク食感ととろけるキャラメルの余韻が調和する新感覚スイーツ。
【価格:5個入1,350円、10個入2,646円】
フォンダンガレット

香ばしいガレットになめらかな生バターフォンダンを纏わせた贅沢な一品。

ザクザクした心地良い食感としっとりフォンダンの二重奏が楽しめ、バターのまろやかな香りが口一杯に広がるスイーツ。
【価格:4個入1,458円】
自社放牧牛乳からお菓子になるまでの一貫製造
株式会社COCは北海道日高町などで放牧酪農を営み、約80頭の牛をストレスなく飼育しており、青草を自由に食べる事で、風味豊かで栄養価の高いミルクを生産しています。
搾りたての牛乳を必要最低限の殺菌処理とノンホモジナイズ製法で加工し、熱処理を行わない「生バター」を製する事で一般的な発酵バターとは異なる唯一無二の味わいを追求しています。
卵の平飼い養鶏や環境再生型農業(リジェネラティブ・アグリカルチャー)も実践し、原材料から製造までを一貫して行う体制を構築している点が特徴的です 。
大丸東京店 常設店舗の特徴
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- オープン日:2025年11月19日(水)
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- 場所:東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店1階
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- 営業時間:10:00~20:00
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- 東京駅直結の好立地で、東京土産やギフト需要にも対応。
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- 北海道発「SNOWS」「CHEESE WONDER」に続く新ブランドとして、首都圏のスイーツ市場に新風を吹き込む存在に。
「FONDAN」は、放牧牛乳から生まれる自家製生バターを核にした新ブランドであり、サクサクとろける「フォンダンサンド」と、ざくほろ食感の「フォンダンガレット」という2種類のスイーツで「とろける新体験」を提供します。
大丸東京店常設店舗の誕生により東京駅直結でアクセスしやすく、東京土産の新定番として注目を集める事でしょう!